2018年02月05日

フォーメーション Wループ

サイクルショップシンワがお薦めする
通勤通学向け自転車をご紹介していくコーナー

今回は丸石サイクルのフォーメーション Wループです



こちらの自転車は27インチのいわゆるママチャリ
これといって特徴があるわけではありませんが
近年、中高生の男の子といえばママチャリが主流
そういう中で、前回のお薦め記事でもご紹介したように
ブリヂストンで選ぼうとすると
べらぼうに高い金額になってしまう現状

一石を投じる自転車としてご紹介させていただきます!

三段変速、オートライト搭載で
盗難補償もついて定価税別38,800円


高いと思われる方も多いでしょう

ブリヂストンの同等のスクリッジWでは
オートライト搭載、三段変速がなしで同38,800円
オートライトなし、三段変速搭載で同39,800円
フォーメーションと同じオートライト、三段変速搭載だと
なんと同43,800円もしてしまうのです!!


これは高い!

フォーメーションがいかにお薦めか
お解りいただけたでしょうか。

丸石サイクルはあまり有名ではないかもしれませんが
国内ではブリヂストン・パナソニックという双璧に次いで
ミヤタサイクルと並ぶ第三のメーカーです。

子供のせアシスト自転車を世に定着させた
ブリヂストンのアンジェリーノ
それを小口径としてスタイリッシュに進化させた
パナソニックのギュットはご存知の方も多いでしょう。

しかしこれらに使われている、ハンドルの中心に
子供を乗せるシステムの自転車を
「ふらっか〜ず」
として最初に開発し世に出したのが
丸石サイクルだという事を知らない方は結構いると思います。

つまり丸石サイクルが無ければ
上記2種もなかったかもしれないのです。


そのくらい偉大なメーカーであると私は認識しております。

サイクルショップシンワでは
入荷した自転車を全て念入りにチェックして
お客様の体格に合わせたセッティングで
最初から気持ちよくお乗りいただけるよう
万全の整備で安心してお乗り頂く事を心がけております。


量販店やインターネットで買うのとは
同じ物でも出来が違います。
あなたに合ったお気に入りの一台を探してみませんか?
posted by シンワ店長 at 12:00| 日記

2018年02月01日

プルミエール

春に向けてお薦めの自転車を紹介していくコーナー
今回は丸石サイクルのプルミエールです。



こちらは既に12月より販売されており
店頭にも在庫があるものですが
非常に人気の高い自転車の一つです。

ブリヂストンのカジュナに代表される
オシャレなフレームに、ワイドバスケット搭載
流行りのパイプキャリアというモデル
ですが
私がお薦めする理由はその価格です。

近年、ブリヂストンの自転車が価格高騰というか
もう暴騰といっても過言ではないほど
高くなってしまっていることは常々お伝えしておりますが
その本家のカジュナに比べて丸石サイクルのプルミエールは
定価税別で39,800円ということで
カジュナの定価税別56,800円(書いてて驚いた!!!)
を大きく下回る価格でお求めいただけるのです。

勿論機能としても充実しており
三段変速、オートライト搭載
スペアキーも2本付属し、3年の盗難補償付き

何らそん色のないものとなっています。

2017年モデルより26インチも登場し
その人気の高さも伺えますが
主に新入学を迎える女子中学生、女子高生にお薦めです。
勿論、大人の方でも積載量が多いため
通勤やお買い物用としてもお薦めの一台です!
posted by シンワ店長 at 14:40| 日記

2018年01月27日

ビビ・PX 入荷!

パナソニックの電動アシスト自転車
ビビ・PXの2018年モデルが入荷しました!



ビビ・PXは量販店では買えない、専門店限定のモデルです。

2017年まではビビ・DXの上位互換として
16Ahバッテリー搭載でしたが
2018年モデルからは他社のDX同等の
12Ahバッテリー搭載
となり
価格も下がりお求めやすくなりました。

元々パナソニック製品に関しては
他のメーカーより技術が進んでおり
バッテリー容量が大きいことがメリットである反面
その分価格もやや他のメーカーより高くなってしまう事や
そんなに大きくなくてもいいというユーザーの声を反映した結果
ビビ・PXがビビ・DXの下の位置づけに生まれ変わったようです。


しかし、下といっても完全下位互換ではなく
2018年モデルでは稀少となった
ハイパワーなモーター
「らくらくドライブユニット」を搭載している
唯一のモデル
なのです!

ビビ・DXと比べてもそのパワーの差は歴然。
小金井の様に坂の多い地域では特におすすめの一台です。
posted by シンワ店長 at 16:23| お知らせ

2018年01月23日

ポートレート・ウェーブ 入荷!

丸石サイクルのオシャレ自転車
ポートレート・ウェーブの2018年モデルが入荷しました!



今回からは、春に向けて自転車需要が高まるという事で
新入荷のものを中心に、お薦めの自転車をご紹介していきます。

ポートレート・ウェーブといえば
数年前にマツコの知らない世界にて
クローズアップされてバカ売れしたという過去を持つ
クルーザータイプの珍しい形のシティサイクルです。
(番組のアーカイブはこちら

使用は外装6段で道を選ばず
ファットなタイヤは体の大きな方でも最適です。
また、オートライト搭載なので夜道もラクラク!
お求めやすい価格であることも魅力の一つです。

ややレトロな印象もありつつ
アメリカンスタイルのシティーサイクルは
こだわりの一台を探している方には
ぴったりではないでしょうか
posted by シンワ店長 at 18:03| お知らせ

2018年01月16日

ティモ・S 入荷!

パナソニックの電動アシスト自転車
ティモ・Sの2018年モデルが入荷しました!



ティモ・Sは当店でも人気の高いモデルです。

スタンダードなお買い物モデルであるビビシリーズと違い
ティモシリーズは通学向けとしてラインナップされていますが
片側の子供乗せにも対応していることから
当店ではお子さんの送り迎えをしながら
通勤に使うパパの自転車としてもお薦め
しております。

いわゆる「ママチャリ」ではない、ちょっとオシャレな一台として
女性にも男性にも、また、勿論通学にもおすすめの一台で
幅広い層のお客様にご好評頂いております。
posted by シンワ店長 at 17:10| お知らせ

2018年01月14日

2017年モデル残り僅か!

12月1日より行っております
2017年モデルの子乗せ電動アシスト自転車の
在庫処分(一部一般モデルも含む)セールですが
お陰様で大変ご好評頂きまして
怒涛の勢いで在庫が無くなりました。

現在、対象になるものは
ギュット・ステージ・22のみとなりました。


パナソニック・ギュット・ステージ22(マットカーキ)
定価 税別122,000円(税込131,760円)
 → 特価 111,000円(税込)完売


ギュット・ステージ・22の2018年モデルは価格据え置きで
前カゴが少し大きくなる以外スペックも変わらず
マットカーキも継続してリリースされます。
少しでも安く購入されたい方にお勧めです!

なお、当店では地域密着型の店舗として
遠方の方への販売は行っておらず
商品の発送も一切行っておりません。

サポートの関係上、基本的に市内および近隣の方が対象
店頭販売のみ、お支払いは現金での対応となっております。
posted by シンワ店長 at 18:12| セール情報

2018年01月12日

知る事の大切さ

昨今、子供乗せの電動アシスト自転車が主流ですが
若いお母さんたちは、本当にありえない壊し方をしてきます。

殆どの原因が、メンテナンスを一切せず
とにかくがむしゃらに乗り回した結果
なのですが
本来10年くらい乗っても壊れないであろう部分を
2年ちょっとで破壊
してきたりと
びっくりするくらいの壊れ方をしてきます。

若いお母さん方だけではなく、だいたいの方がそうですが
お話を伺っていて驚くのは
自転車が壊れないと思っている事です。

このような事態が増えていることに杞憂する中
原因は何だろうと色々考えてみたのですが
その多くは、量販店やインターネットで購入して
使い方の説明を一切されずに乗っている

という事は間違いないでしょう。

ただ、そもそも自転車の使い方をまともに知っている人が
どのくらいいるのでしょう?

と考えてみた時にある結論が浮かびました。

若いお母さん方が電動アシストに乗る際に
それまでに乗っていた自転車がどういうものだったか。
です。

おそらくほとんどの方が、安い自転車を
壊しては買い、の繰り返しで乗り継いでいるのでしょう。

今まで安いものを安物だからと
ガタガタになるまで乗りつぶしたり
空気を入れずに乗り回して壊したり
そういう乗り方をしていた方が
15万近いメーカーの自転車を乗ったからといって
壊れないという方が無理な話ですね。


私はここでいつも書いているように
1万円の自転車でも、大切に扱えば
イレギュラーな事態さえ無ければ
基本的に10年は絶対に乗れるのです。
つまり逆もしかり。

良いものを買っても壊れるかどうかは
結局、使う人の問題だからです。

せめて10万を超えるような買い物ですから
もう少し、知ることが大切なのではないでしょうか。
少なくとも、壊れて数万かかってしまう状況で
買い替えるという選択は10数万円との比較になります。
今までの数千円と1万円の比較とは桁が違います。


しかしその修理、本当は数百円で直ったかもしれないんです。
そもそも壊れなかったかもしれないんです。

今の日本人に圧倒的に足りないのは家庭教育です。

自転車の乗り方やルールを
学校で教えてくれると思いますか?

ありえない話ですね。

子供がおかしな乗り方をして壊すのは
親の教育が出来てないからです
親(大人)が自転車をガタガタに壊すのは
その親にしっかり教わらなかったからです。

自転車を壊す家系は、脈々と受け継がれます。
大きな出費になって気づくまで、永遠に変わりません。
壊さないご家族は、孫の代までずーっと壊れません。


これは事実です

ただ、知っているかどうか。
それだけの問題なのです。

自転車の扱い方を知らない世代が多くなり
管理不足で壊れた事を、品質のせいにしたり
生産国のせいにしたりする
のは
とても滑稽な事で悲しい状況ですね。
posted by シンワ店長 at 13:32| 日記

2018年01月08日

壊れる前兆

自転車は通年、いつどんな状況でも
摩耗や劣化が原因で修理などになるものが殆どで
いつという時期が決まっているものは、あまりありません。

しかし、この時期になると、症状がでるものがあります。
それは後輪のローラーブレーキの音鳴りです。


ローラーブレーキを採用している自転車の場合
100%とは言えませんが、数年に一度のペースで
大半の自転車が、ほぼ冬の時期に音が鳴り始めます。
これは、乾燥が原因といわれています。

実際にサイクルショップシンワでも
ローラーグリスの注入の件数は
4月頃から11月くらいまではほぼ皆無ですが
秋頃から徐々に増えていき
2月中頃には、一週間にグリース2本使い切る事もあります。
おおよそですが、1本で10台分くらいは使えるものです。

街中で

「ギャギャギャギャギャーーーー!」

という異音が聞こえたら、その自転車は
ローラーグリス切れを起こしています。


そのまま乗り続けると、ローラーブレーキ内部の
ローラーが摩耗して削れてしまい
どんどんブレーキレバーの握りが甘くなり
最終的に全く効かなくなり本体交換となります。


グリスの注入は1,000円もかかりませんが
本体交換は5,000円くらいかかる修理です。


本来、明らかに異常なボリュームで、異常な音が出る為
販売時に説明などしなくても普通は気づくほどの
ありえないような異音が出るので
気づいてお店に来るだろう
という感覚で私たちは居るのですが
恐ろしい事に、近年では
これを破壊してくる方が増えています。


自転車の異音に気づけない人
異音を無視して乗り続ける人
そういう方は、間違いなく、大きな金額の修理
或いは買い替える羽目になります。


全く問題なく乗れるものでも
たった1,000円程度で直せてしまう物でも
それを無視することで5,00円とか10,000円とか
とんでもない金額に跳ね上がります。

「殆どの自転車は壊れるのではなく、壊してる。」
というイメージの方が、私にとっては強いのです。
もっと早く来ていれば、大したことなかったのに。
そういうものが実は大半です。

おかしいなと思ったら、すぐにお店に来てください。
それが一番お金のかからない方法です。


1,000円もかからない修理を5,000円近いものにして
挙句の果てに「買い替えた方がいいね」なんて言う人は
きっと凄くお金持ちの方々なのでしょうね!

すぐに壊してとっかえひっかえ乗ってるソコのアナタ!
他の人よりも何倍もお金がかかっている事、
実は誰よりもお金をドブに捨ててる
という事には勿論、気づいてませんよね?
posted by シンワ店長 at 14:07| 日記

2018年01月06日

悲劇

新年早々、サイクルスポットによる悲劇を目の当たりにしました。

年末にチューブ交換をされたという方が来店され
後輪シャフトがガタガタになった状態で持ってこられました。

まさかとは思って伺うと
案の定サイクルスポット武蔵小金井店
いや、もはやまさかではありません。
後輪がガタガタになってる事例は
ここ数か月ほとんどのケースが
サイクルスポットで修理したお客様なんです。


2017年最後に来られたお客様の自転車も
別件で修理だったのですが
当店が休みの為に一か月くらい前にスポットで直して
なんかおかしいという事で見てみたら
やはり後輪チューブ交換された後に
ネジの締め付けが甘い、組付けがおかしいという事で
様々なトラブルを引き起こしている状態
でした。

なぜこんな事が許さるのでしょうか。

修理に出したら
余計におかしくなるなんていう事が
あっていいのでしょうか?


しかも今回のお客様は、11月頃に
バッテリーを新規に購入されていて
4万近い金額をその自転車の為に支払っている
のですが
その状態では危なくて乗れないとの事で
どうしても1月4日に使用したいという理由で
なんと新車を一台購入したという驚愕の事実を伺いました。

たった2,500円ほどで直る修理で
新しいバッテリーでまだまだ乗れる自転車を
10万以上払って新車を購入してしまう状況に追い込んだ

サイクルスポットの罪は甚大ではないですか?

何もできない無力感で
自分自身に憤りを感じます。

私なら絶対訴えますけどね!!

一体、何人の自転車を壊せば
気が済むんですか!?


こんなのプロの仕事ではありません。
お金を取っていいレベルじゃありません。
むしろその後の修理代まで全て
被害者にお金をちゃんと返してあげてください。

サイクルスポット武蔵小金井店で
後輪の修理をすると
ほぼ100%破壊されます。


この件で私が一番許せないのは
まだ使えるものを、買うより少ない金額で
修理してしっかり使えるように仕事をしているのに
いとも簡単にそれをゴミの様に捨てさせた事です。

捨てるのは簡単な事です。
しかしそれは間違った選択です。
自転車は直すものだから。
直した方が圧倒的に安いものだから。
それを理解しているからこそ
私は買い替えではなく修理を薦めるのです。

お客様の為に。

だから私は物を直すことに常に全力です。

物を直す事を生きがいとしているので
昨今のサイクルスポットには心底憤りますし
今回のような事は本当に腹立たしく許しがたいです。

いい加減にしろよサイクルスポット!!!!
posted by シンワ店長 at 13:19| 日記

2018年01月04日

2017モデル一掃セール開催中

2018年モデルが続々発表され
12月1日より、パナソニックビビシリーズおよび
ギュットシリーズもリリースされました。

サイクルショップシンワでは2017年モデルの
破格の在庫処分セールを行っております。


ブリヂストン・ビッケ・ポーラー(ダークグレー)
定価 税別132,800円(税込143,424円)
 → 特価 120,000円(税込) 完売




パナソニック・ギュット・ミニ・DX(マットダークグリーン)
定価 税別142,000円(税込153,360円)
 → 特価 129,800円(税込) 完売




パナソニック・ギュット・ステージ22(マットカーキ)
定価 税別122,000円(税込131,760円)
 → 特価 111,000円(税込)完売


ギュット・ステージ・22の2018年モデルは価格据え置きで
前カゴが少し大きくなる以外スペックも変わらず
マットカーキも継続してリリースされます。
少しでも安く購入されたい方にお勧めです!



パナソニック・ビビ・PX(マットネイビー)
定価 税別117,000円(税込126,360円)
 → 特価 108,000円(税込) 完売


ビビ・PXは2018年モデルで12Ahと容量が下がり
価格はDXより安く定価税別108,000円となります。
サイクルショップシンワでは販売価格が108,000円(税込)と
同じ価格で16Ahが手に入るチャンス!おすすめです!

全て1台限りとなります。

※ビビ・LUの2017年モデルは完売致しました。

なお、当店では地域密着型の店舗として
遠方の方への販売は行っておらず
商品の発送も一切行っておりません。

サポートの関係上、基本的に市内および近隣の方が対象
店頭販売のみ、お支払いは現金での対応となっております。
posted by シンワ店長 at 16:23| セール情報