2018年01月16日

ティモ・S 入荷!

パナソニックの電動アシスト自転車
ティモ・Sの2018年モデルが入荷しました!



ティモ・Sは当店でも人気の高いモデルです。

スタンダードなお買い物モデルであるビビシリーズと違い
ティモシリーズは通学向けとしてラインナップされていますが
片側の子供乗せにも対応していることから
当店ではお子さんの送り迎えをしながら
通勤に使うパパの自転車としてもお薦め
しております。

いわゆる「ママチャリ」ではない、ちょっとオシャレな一台として
女性にも男性にも、また、勿論通学にもおすすめの一台で
幅広い層のお客様にご好評頂いております。
posted by シンワ店長 at 17:10| お知らせ

2018年01月14日

2017年モデル残り僅か!

12月1日より行っております
2017年モデルの子乗せ電動アシスト自転車の
在庫処分(一部一般モデルも含む)セールですが
お陰様で大変ご好評頂きまして
怒涛の勢いで在庫が無くなりました。

現在、対象になるものは
ギュット・ステージ・22のみとなりました。


パナソニック・ギュット・ステージ22(マットカーキ)
定価 税別122,000円(税込131,760円)
 → 特価 111,000円(税込)


ギュット・ステージ・22の2018年モデルは価格据え置きで
前カゴが少し大きくなる以外スペックも変わらず
マットカーキも継続してリリースされます。
少しでも安く購入されたい方にお勧めです!

なお、当店では地域密着型の店舗として
遠方の方への販売は行っておらず
商品の発送も一切行っておりません。

サポートの関係上、基本的に市内および近隣の方が対象
店頭販売のみ、お支払いは現金での対応となっております。
posted by シンワ店長 at 18:12| セール情報

2018年01月12日

知る事の大切さ

昨今、子供乗せの電動アシスト自転車が主流ですが
若いお母さんたちは、本当にありえない壊し方をしてきます。

殆どの原因が、メンテナンスを一切せず
とにかくがむしゃらに乗り回した結果
なのですが
本来10年くらい乗っても壊れないであろう部分を
2年ちょっとで破壊
してきたりと
びっくりするくらいの壊れ方をしてきます。

若いお母さん方だけではなく、だいたいの方がそうですが
お話を伺っていて驚くのは
自転車が壊れないと思っている事です。

このような事態が増えていることに杞憂する中
原因は何だろうと色々考えてみたのですが
その多くは、量販店やインターネットで購入して
使い方の説明を一切されずに乗っている

という事は間違いないでしょう。

ただ、そもそも自転車の使い方をまともに知っている人が
どのくらいいるのでしょう?

と考えてみた時にある結論が浮かびました。

若いお母さん方が電動アシストに乗る際に
それまでに乗っていた自転車がどういうものだったか。
です。

おそらくほとんどの方が、安い自転車を
壊しては買い、の繰り返しで乗り継いでいるのでしょう。

今まで安いものを安物だからと
ガタガタになるまで乗りつぶしたり
空気を入れずに乗り回して壊したり
そういう乗り方をしていた方が
15万近いメーカーの自転車を乗ったからといって
壊れないという方が無理な話ですね。


私はここでいつも書いているように
1万円の自転車でも、大切に扱えば
イレギュラーな事態さえ無ければ
基本的に10年は絶対に乗れるのです。
つまり逆もしかり。

良いものを買っても壊れるかどうかは
結局、使う人の問題だからです。

せめて10万を超えるような買い物ですから
もう少し、知ることが大切なのではないでしょうか。
少なくとも、壊れて数万かかってしまう状況で
買い替えるという選択は10数万円との比較になります。
今までの数千円と1万円の比較とは桁が違います。


しかしその修理、本当は数百円で直ったかもしれないんです。
そもそも壊れなかったかもしれないんです。

今の日本人に圧倒的に足りないのは家庭教育です。

自転車の乗り方やルールを
学校で教えてくれると思いますか?

ありえない話ですね。

子供がおかしな乗り方をして壊すのは
親の教育が出来てないからです
親(大人)が自転車をガタガタに壊すのは
その親にしっかり教わらなかったからです。

自転車を壊す家系は、脈々と受け継がれます。
大きな出費になって気づくまで、永遠に変わりません。
壊さないご家族は、孫の代までずーっと壊れません。


これは事実です

ただ、知っているかどうか。
それだけの問題なのです。

自転車の扱い方を知らない世代が多くなり
管理不足で壊れた事を、品質のせいにしたり
生産国のせいにしたりする
のは
とても滑稽な事で悲しい状況ですね。
posted by シンワ店長 at 13:32| 日記

2018年01月08日

壊れる前兆

自転車は通年、いつどんな状況でも
摩耗や劣化が原因で修理などになるものが殆どで
いつという時期が決まっているものは、あまりありません。

しかし、この時期になると、症状がでるものがあります。
それは後輪のローラーブレーキの音鳴りです。


ローラーブレーキを採用している自転車の場合
100%とは言えませんが、数年に一度のペースで
大半の自転車が、ほぼ冬の時期に音が鳴り始めます。
これは、乾燥が原因といわれています。

実際にサイクルショップシンワでも
ローラーグリスの注入の件数は
4月頃から11月くらいまではほぼ皆無ですが
秋頃から徐々に増えていき
2月中頃には、一週間にグリース2本使い切る事もあります。
おおよそですが、1本で10台分くらいは使えるものです。

街中で

「ギャギャギャギャギャーーーー!」

という異音が聞こえたら、その自転車は
ローラーグリス切れを起こしています。


そのまま乗り続けると、ローラーブレーキ内部の
ローラーが摩耗して削れてしまい
どんどんブレーキレバーの握りが甘くなり
最終的に全く効かなくなり本体交換となります。


グリスの注入は1,000円もかかりませんが
本体交換は5,000円くらいかかる修理です。


本来、明らかに異常なボリュームで、異常な音が出る為
販売時に説明などしなくても普通は気づくほどの
ありえないような異音が出るので
気づいてお店に来るだろう
という感覚で私たちは居るのですが
恐ろしい事に、近年では
これを破壊してくる方が増えています。


自転車の異音に気づけない人
異音を無視して乗り続ける人
そういう方は、間違いなく、大きな金額の修理
或いは買い替える羽目になります。


全く問題なく乗れるものでも
たった1,000円程度で直せてしまう物でも
それを無視することで5,00円とか10,000円とか
とんでもない金額に跳ね上がります。

「殆どの自転車は壊れるのではなく、壊してる。」
というイメージの方が、私にとっては強いのです。
もっと早く来ていれば、大したことなかったのに。
そういうものが実は大半です。

おかしいなと思ったら、すぐにお店に来てください。
それが一番お金のかからない方法です。


1,000円もかからない修理を5,000円近いものにして
挙句の果てに「買い替えた方がいいね」なんて言う人は
きっと凄くお金持ちの方々なのでしょうね!

すぐに壊してとっかえひっかえ乗ってるソコのアナタ!
他の人よりも何倍もお金がかかっている事、
実は誰よりもお金をドブに捨ててる
という事には勿論、気づいてませんよね?
posted by シンワ店長 at 14:07| 日記

2018年01月06日

悲劇

新年早々、サイクルスポットによる悲劇を目の当たりにしました。

年末にチューブ交換をされたという方が来店され
後輪シャフトがガタガタになった状態で持ってこられました。

まさかとは思って伺うと
案の定サイクルスポット武蔵小金井店
いや、もはやまさかではありません。
後輪がガタガタになってる事例は
ここ数か月ほとんどのケースが
サイクルスポットで修理したお客様なんです。


2017年最後に来られたお客様の自転車も
別件で修理だったのですが
当店が休みの為に一か月くらい前にスポットで直して
なんかおかしいという事で見てみたら
やはり後輪チューブ交換された後に
ネジの締め付けが甘い、組付けがおかしいという事で
様々なトラブルを引き起こしている状態
でした。

なぜこんな事が許さるのでしょうか。

修理に出したら
余計におかしくなるなんていう事が
あっていいのでしょうか?


しかも今回のお客様は、11月頃に
バッテリーを新規に購入されていて
4万近い金額をその自転車の為に支払っている
のですが
その状態では危なくて乗れないとの事で
どうしても1月4日に使用したいという理由で
なんと新車を一台購入したという驚愕の事実を伺いました。

たった2,500円ほどで直る修理で
新しいバッテリーでまだまだ乗れる自転車を
10万以上払って新車を購入してしまう状況に追い込んだ

サイクルスポットの罪は甚大ではないですか?

何もできない無力感で
自分自身に憤りを感じます。

私なら絶対訴えますけどね!!

一体、何人の自転車を壊せば
気が済むんですか!?


こんなのプロの仕事ではありません。
お金を取っていいレベルじゃありません。
むしろその後の修理代まで全て
被害者にお金をちゃんと返してあげてください。

サイクルスポット武蔵小金井店で
後輪の修理をすると
ほぼ100%破壊されます。


この件で私が一番許せないのは
まだ使えるものを、買うより少ない金額で
修理してしっかり使えるように仕事をしているのに
いとも簡単にそれをゴミの様に捨てさせた事です。

捨てるのは簡単な事です。
しかしそれは間違った選択です。
自転車は直すものだから。
直した方が圧倒的に安いものだから。
それを理解しているからこそ
私は買い替えではなく修理を薦めるのです。

お客様の為に。

だから私は物を直すことに常に全力です。

物を直す事を生きがいとしているので
昨今のサイクルスポットには心底憤りますし
今回のような事は本当に腹立たしく許しがたいです。

いい加減にしろよサイクルスポット!!!!
posted by シンワ店長 at 13:19| 日記

2018年01月04日

2017モデル一掃セール開催中

2018年モデルが続々発表され
12月1日より、パナソニックビビシリーズおよび
ギュットシリーズもリリースされました。

サイクルショップシンワでは2017年モデルの
破格の在庫処分セールを行っております。


ブリヂストン・ビッケ・ポーラー(ダークグレー)
定価 税別132,800円(税込143,424円)
 → 特価 120,000円(税込) 完売




パナソニック・ギュット・ミニ・DX(マットダークグリーン)
定価 税別142,000円(税込153,360円)
 → 特価 129,800円(税込) 完売




パナソニック・ギュット・ステージ22(マットカーキ)
定価 税別122,000円(税込131,760円)
 → 特価 111,000円(税込)


ギュット・ステージ・22の2018年モデルは価格据え置きで
前カゴが少し大きくなる以外スペックも変わらず
マットカーキも継続してリリースされます。
少しでも安く購入されたい方にお勧めです!



パナソニック・ビビ・PX(マットネイビー)
定価 税別117,000円(税込126,360円)
 → 特価 108,000円(税込) 完売


ビビ・PXは2018年モデルで12Ahと容量が下がり
価格はDXより安く定価税別108,000円となります。
サイクルショップシンワでは販売価格が108,000円(税込)と
同じ価格で16Ahが手に入るチャンス!おすすめです!

全て1台限りとなります。

※ビビ・LUの2017年モデルは完売致しました。

なお、当店では地域密着型の店舗として
遠方の方への販売は行っておらず
商品の発送も一切行っておりません。

サポートの関係上、基本的に市内および近隣の方が対象
店頭販売のみ、お支払いは現金での対応となっております。
posted by シンワ店長 at 16:23| セール情報

2018年01月01日

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます。

新年は4日より営業致します。

4日・5日は平日ですが、17時までの営業となります。
posted by シンワ店長 at 00:00| お知らせ

2017年12月17日

これが「あさひ」の修理



前輪のスポーク折れでやって来た修理です。

サイクルベースあさひに持って行ったところ

「このくらいの事は週に2件くらいのぺーすであるんです」
「よく解りませんがこれで大丈夫です」

と、こんな状態で返されたそうです。

ありえません



大丈夫です?

何がどう大丈夫?

このスポーク一本無いことによる
力の負担はどこにかかってて
この状態で乗ると次に何が起こるか

わらかないという事は素人という事です。

小学生の工作じゃないんですよ。

スポークは家で言えば柱のようなものです。
家の柱が折れて、専門家に見てもらって
セロハンテープで補強されて
「これで大丈夫でしょう、たぶん」
なんて言われたら誰が信じられますか?


チェーン店、大型量販店、電気店では
修理が出来ない素人のデクノボウが
時間で給料をもらうためだけに
アルバイトしているような場所です。

お客さんの修理の後の危険度なんて考えいません。

腕がないから判断できない
腕がないから難しいのは適当にごまかす
これがそういう大型店のやり方です。


面倒くさいんです
本当は来ないでほしいんです。

自転車だけ買いに来てくれたら楽なんです。
だから遠い所にお店を立てて
車で来るような場所にお店を構えるんです。

売ったら最後、さようなら。
顔すら覚えてないでしょうし
1年後、再びお店に行った時に
その店員がいる確率は相当低いでしょう。

お客さんは毎日つかっていて
自転車は道路を走るもので
いつ危険な目に合うかもわからないものです。

いつも、きちんとした整備士がいて
以前の修理でもすぐに話が分かる人がいる。
そんなことは、当たり前なんです。


それでも貴方は、あさひを「自転車屋さん」だと言えますか?
posted by シンワ店長 at 16:52| 修理

2017年12月15日

次元が違う

あるお客様の自転車を見た時に
別の修理の依頼だったのですが
あまりにチェーンがカタカタと音がするので
チェーン調整もしましょうと伝えました。

ペダルを触った瞬間から、カタカタ音がするというのは
1年以上伸びた状態で乗り回しているとしか思えず
いつ外れてもおかしくない状況でしたし
ハンガーにがたつきを起こしており
近いうちにベアリングが壊れるのも目に見えていました。

こういう乗り方が一番よくない
というお手本のような状況でした。

しかし、チェーン調整をするためにギヤカバーを外し
後輪のハブナットを緩めようとしたところ
既にかなり緩んでおり、あれ?と感じるところがありました。

よく見ると、タイヤが新しい

当店で交換しているタイヤではないものがついていて
どこのメーカーだかよく解らないもので
「耐摩耗」←最近よくある
「タイヤ厚くしときゃいいんじゃね?」
的な素人考えで作られたソレですが
タイヤ云々はこの際どうでもいいとして

一番疑問が浮かぶのは
なぜタイヤが新しいのに
こんなにチェーンが伸びているのか

という事です。

お客さんに尋ねると、最近換えたとのこと。
そうでしょうね。タイヤを見れば誰でもわかります。

そこで、ハブナットが緩い事も、100%確信が持てました。

要するに、タイヤを換えたお店が
ハブナットを閉め忘れていた事と
タイヤを外すために緩めたチェーンを
だるだるのまま戻してお返しした
という事です。

「タイヤ交換は、タイヤを換えたらそれでいい」
と思ってる人間がやったという事ですね。

100%間違いないです。

タイヤを換えてそんな短期間でチェーンが
ガッチャガチャになるなんて通常考えられません。

どんなゴリラが
何十度の急坂を
何時間
ラップタイム計ってたんでしょうか?


というくらいじゃないとあそこまで伸びません。
ありえない状況ですね。

このような事例は今回だけでなく
特に最近増えている傾向にあり
とても残念に思います。

腕がないお店に行ったお客さんは不幸です。
最悪事故に遭う可能性まであるわけです。

たった500安いとか、1000円安かったとしても
結局チェーンが外れたら1000円かかるわけです
その時急いでいて予定が狂ったり
バランスを崩してケガをしたり
チェーンが切れることも想定されます。
チェーンが切れたらもっとお金がかかります

そのタイヤ交換、本当に安いですか??

ネジを締めるなんて基本です。
チェーンを引くなんて、別の事を考えていてもできます。
完全に素人作業といえるくらい
整備士の資格があるのか?と思えるほど
全く仕事としての次元が違う事に呆れるしかありません。
posted by シンワ店長 at 10:26| 修理

2017年12月14日

パナソニック展示会レポ 2017冬 その5

パナソニック発表会レポ その5は
前回のモデル紹介の続きです

【ディモシリーズ】
ティモ・EX → マイナーチェンジ、値段据置
ティモ・DX → 同上
ティモ・S → 同上
ティモ・W → 大幅スペックダウン
ティモ・I → ティモFが完全モデルチェンジ
ティモ・スタイル → 生産終了




今年は何が売れましたかと聞かれたら
私は真っ先に「ティモ・Sが売れました」とお答えします。

昨年の会場で、見た瞬間に一番いいと思ったモデルで
絶対売れると思いましたが、反応は予想以上でした。

そんなティモシリーズですが
他のメーカー同様、シティタイプというもの自体が
全体のアシストの中でかなり少数派
である事から
なかなか思い切った事が出来ない印象があります。
2018年モデルも、大きな変更があるわけではなく
価格も据え置きでラインナップされているのが
そういった事を示しているのだと思います。

これは東京のお店という視点からの完全に個人的な見解ですが
通学に電動アシストというのは、地方の話であって
これだけ電車やバスが多く走る都内において
まして、昨今体力が落ちていると言われている学生にとって
また、共働きでも収入が減っている昨今
それほど魅力的かどうか、必要かどうかは疑問ではあります。

実際、当店でティモ・Sを買われていった方は全員大人で
男性の通勤や、女性の子乗せとして買われていたところを見ると
メーカーの狙った所以外の需要でマッチした事は間違いないです。
私はそのつもりで店頭展示していましたが。

そんな中でも通学モデルとして新たに登場する
ティモ・Iは、フレームから新しくなっており
価格もティモ・Fより3,000円下がるという事で
お買い得になりました。


(あの・・今回全体的になんですが、
展示並びが微妙で写真が上手く撮れなかったんですよね・・)


人気のワイドバスケットも継続して搭載されています。



個人的にはティモ・F(旧カラーズ)のフレームは
デザインがとても好きだったのですが
一般車も共に生産終了という事で残念です。


また、ティモ・Wに関しては、現行のバッテリーではなく
旧バッテリーまでスペックダウンすることによって
価格を91,000円という所まで落とし、お求めやすくなりました。

通学で電動アシストを使っている地域の
スタンダードを模索している感じでしょうか。

ティモが通学で使わなければいけないというわけではないので
個人的には幅広くユーザーの方が選べるきっかけとして
ティモシリーズは継続していただき
新しい地位を確立させてもらえるといいなと思っています。


現在サイクルショップシンワでも展示しております
Jコンセプトは、前回の展示会レポがなかったのですが
ブログの方でもイチオシでご紹介しておりました。



コンセプトとしてはご年配向けという事で
スイッチパネルを簡略化したり
シンプルでわかりやすいという作りですが
若い方が乗ってもカッコイイデザインだと思います。

こちら、通常はギヤなしのモデルなのですが、
期間限定で3段変速モデルの
ご注文を受け付けております。



パナソニックによる、新たな電動アシスト自転車としての
可能性の提示であるXM1



こちらも夏の展示会の時に目玉だったんですが・・
何というかこれに関しては私が書く必要ないかなと。笑

私個人、というよりサイクルショップシンワとしては
このタイプの自転車はちょっと別物と考えているので
街のり重視で、お買い物の足という地域密着型のお店には
あまり縁のない自転車であることは理解していますし
この手のタイプを欲しい方は自分で探して勝手に情報を集めるので
あえて私が書く必要は・・ないですよね?

住宅街に住む、当店の常連さんの主婦の方々
・・のご主人。どうですか?

33万円(定価税別)です!

なんて言えませんね(笑)


さて、一通り紹介していきましたが
スペックとして今回改良された部分で
ライトの改良という点も最後にお伝えします。

従来のライトよりも、走行時、歩行者の目線の高さより
上の光を極力カットし、その分を内部反射で
足元に照らして明るさを増す
という改善が行われたようです。





若干わかりづらいですが、正面を照らした時の
主に上の方の範囲の照射の違いと
2枚目は手元(自転車の場合足元)への反射率の違いです。

地味ですが安全性を高める良い改良だと思います。


さて、一通りお伝えしましたが
今回も製品開発の担当の方とお話が出来て
色々なお話をさせて頂きました。

いつも私のようなイチ個人店の、超個人的な意見を
嫌な顔もせず、しっかり聞いて下さるだけでなく
冗談も交えながら楽しくお話させて頂くのですが
会話の中の他愛のない本当に些細な事でも
メモを取っていたりする姿を見て
その、より良いものを作ろうという姿勢には
改めてプロの意識の高さを実感しました。

先にお伝えしましたOGKの方も含め
開発に携わる皆様の熱い思いのこもった商品を
私も多くの皆様に少しでもお伝えできるよう
いっそうの努力が必要だなと思った次第です。


以上が、今回のパナソニック展示会レポートになります。



以前よりお知らせしております通り
ビビシリーズおよびギュットシリーズは
既に12月より発売されておりますが
ティモシリーズに関しては1月以降の予定となっております。


なお、現在の所、新型チャイルドシートが品薄となっており
納品までに時間がかかる可能性がございます。


当店で12月頭にご注文いただいたお客様で
来年になるという情報が来ております。
大変申し訳ございません。

また、レポの途中でもお伝えしたように
キャリア交換が必要になる場合があり
そちらの在庫の状況では
もっと時間がかかる可能性もございます。


新型チャイルドシートを搭載する予定で
ご検討されているお客様におかれましては
多少の余裕をもってご購入いただく事をお勧めいたします。


最後に、サイクルショップシンワでは現在
店頭在庫の2017年モデルを大幅値引きでご提供しております。

例えばPXに関しては、2018年モデルでは12Ahになりますが
その新型のプライスダウンした価格で
2017年の16Ahがご購入いただけるチャンス
です!
全て1台限りとなりますので、予めご了承ください。
posted by シンワ店長 at 18:55| パナソニック展示会