2015年12月10日

期間限定キャッシュバック!

パナソニック社の2016年モデル
電動アシスト自転車が発表されました。

それに伴い、本日より一週間
10日(木)〜15日(火)までの営業期間内に
新型のモデルをご注文いただいた全てのお客様に
特別価格でご案内させていただきます。


車種により割引率は違いますが
3000円〜8000円の
キャッシュバック

をご用意しております!
新車を狙っている方は是非ご検討くださいませ。

なお、お電話などでの対応はしておりませんので
来店いただきまして、お気軽にお尋ねください。

また、2015年モデルのものでも
大幅値引きが出来るものが幾つかございます。
こちらはメーカー在庫限りとなりますので
12月一杯まで受け付けております。
posted by シンワ店長 at 19:00| お知らせ

パナソニック展示会レポ 2015冬 その5

パナソニック発表会レポ その5
最後は一般車をご紹介します。

やはり一番最初にご紹介したいのはシナモンJPですね。



以前の記事でもかなり細かくご紹介しましたが
現状、最高品質のママチャリと言っても過言ではありません。

詳細については既にお伝え済みなので
今回は書きませんが、バスケットに関しては
詳細がこちらにありますのでご覧ください。

電動アシストでも20インチモデルが発表されましたが
一般車の方にも20インチの新型が登場します。



シンフォニー・C・ツインロック
20インチと24インチがラインナップされますが
重量も20インチモデルで17.0kgということで
取り扱いもしやすい設計となっています。

サイクルショップシンワでも最近は
子乗せ電動アシスト自転車の主流が
20インチになってきている事もあってか
ご年配の方々に20インチが認識され始めております。

シンフォニーはギヤなし、オートライトモデルのみですが
ステンレスパーツを多く使った上位モデルとして
お勧めの一台となっていきそうです。


通学用として人気のカラーズF
モデルチェンジでカラーラインナップも変わりました。



合わせて価格も上がってしまいましたが
対抗馬とされるブリヂストンのカジュナより
価格帯は低いので、購入を検討する価値は
十分ある自転車といえますね。

もう一台、ちょっと私のほうで見落としたかもしれませんが
ヴェロスターという通勤通学向けスポーツモデルが出ます。
写真を撮れなかったのでお見せできませんが
詳しくはメーカーサイトなどでご覧ください。
いずれ店頭展示としても入れる予定です。

以上が発表会で私が気になったモデルの紹介です。
レポートで紹介しなかったモデルや
紹介したものに関しましても
まだまだ語れることは沢山ありますが
長くなりすぎるのでこのあたりにします。

詳しく知りたい方は店頭のほうでお気軽にお尋ねください。
語りだすと長いのでお時間に余裕のある時をお勧めします。笑


ブリヂストンのレポートの時にも書きましたが
メーカーがどういう方向に向かっているのか
パナソニック社の場合は、発表会や説明会に行くことで
賛同できる部分、そうでない部分が仮にあったとしても
そこが明確になるため、商品販売や説明もしやすくなります。

さすがに大きな企業は違うなと、いつも思います。

今回も技術部の方に色々とお話を伺うことができて
時に鋭い質問をぶつけたりもしてしまいましたが
真剣に説明していただいたり、快くお答えいただいたり
或いはこちらの意見なども、今後の参考にと留めて頂いたりと
より良いものを作るために本気で取り組んでいる事は
それだけでも伝わってきました。

正直、ブリヂストンの発表会ではこれが全くありません。
ただ、発表されたことを、マニュアルどおりに話すだけで
本気度があまり伝わってこないというのが
一番大きな違いかなと、今回行って改めて思いました。

去年同様、OGKの方ともお話をする機会があり
その方とも色々な話が出来たことは
とても有意義な時間でした。
本ブログを探し当ててご覧頂いていたら
この場で改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。

サイクルショップシンワでは近年
電動アシスト自転車の販売は殆ど
パナソニック製品になっています。

メーカーが真剣に作っているのは当たり前として
そのこだわりやプライドがきちんと伝わる上に
ユーザーや販売店の意見もしっかり拾ってくれる。
だからこそ売りたいと思える自転車であること。


それが全てではないかと思います。

2016年もいいものが沢山登場しますし
新しいバッテリーにも期待しています。
今後も電動アシスト業界のトップとして
牽引し続けていただきたいと思います。

以上、パナソニック展示会レポートでした。
posted by シンワ店長 at 18:57| 日記

パナソニック展示会レポ 2015冬 その4

パナソニック発表会レポ その4です。
今回は子乗せ自転車をお伝えします。



サイクルショップシンワでも子乗せで一番人気の
ギュット・ミニは上位モデルが登場します。
ギュットシリーズは全般に新バッテリー採用されます
最上級モデルのギュット・ミニ・EX
16Ahのバッテリーを搭載したものとなります。

今回の新型バッテリーでは
その小型化によってフレーム設計が変わり
従来より低床フレームになるということで
ギュットシリーズが最も恩恵を受けると私は思います。


これによって、お乗りになる方の適正身長が
更に引き下がり、小柄な方でも
より安定して乗ることが可能になります。



2015年から採用されたギュットプレミアムシート
発表当初から革命的だと私は思っていましたが
その素晴らしい機能はそのままに
より使いやすくマイナーチェンジがされたようです。



当店でも少しずつ認知度が上がってきた
ギュット・アニーズですが
2016年は新たに26インチのモデルが登場します。



解りづらい写真でごめんなさい。汗

従来の20インチのギュット・アニーズと
新たに出るギュット・アニーズ・Fという26インチタイプは
共に新バッテリー搭載で8Ahとなります。

イメージとしてはHYDEE Uに対抗するモデルとなりますが
はっきり書きますがこっちの方が絶対いいです。
理由はHYDEE UのブレーキがVブレーキであることです。
ランニングコストが無駄に高いものを
当店ではお勧めできません。


ギュット・アニーズも元々はVブレーキでしたが
すぐにそれを改めて今のモデルになっていますし
それにより何も問題は起きていません。

ギュット・アニーズ・Fで心配な点は
以前のHYDEE Uのように、パンクした時に
タイヤが外れたりしないかどうかです。

なお、アンジェリーノとギュットにおいては
絶対的に違う点は前輪ブレーキの性能で
ブリヂストンのスマートコントロールブレーキが
まるで使い物にならない構造欠陥品
のため
あの意味不明な構造と無駄な可動のブレーキを
良しとして採用している限り
サイクルショップシンワでは
アンジェリーノシリーズを勧められません。


加えて、ハンドルロック機能に関しても
ブリヂストン製のハンドルロックは壊れやすく
長く使うことで殆ど機能しなくなります

パナソニックで採用されているスタピタは
長期の使用にも耐えられますし
何よりお子様が大きくなった時に壊れて使えないようでは
全く無意味だと私は思います。


さて、ギュットシリーズの話に戻りますが
アニーズ・Fが出たことにより
従来まであった26インチの前子乗せなしモデル
ギュット・プラスは無くなります

価格ですが、ギュット・ミニ・DXは13.2Ahから12Aになるためか
従来の140,000円から138,000円へと下がります。
(※どちらも税別価格です)

走行距離で言うと、13.2Ahの時に最大63Kmだったものが
12Ahで最大60Kmになるだけなので大差はありません。

ギュット・ミニ・EXに関しましては
チャイルドシート用のクッションが
雑誌マルークとコラボレーションした
専用のものが採用されています。




また、この様に別売りオプションとしても
通常のクッション同様に交換することができますので
DXのモデルを購入して、クッションだけ
コラボレーションモデルにすることは可能です。


発売は1月末頃を予定しております。

毎年の事ですが子乗せモデルは
3月からだとほぼ在庫切れとなり
入園式などに間に合いません。

最低でも2月中にご注文頂くことをお勧め致します。

その5へつづく。
posted by シンワ店長 at 16:36| パナソニック展示会

パナソニック展示会レポ 2015冬 その3

パナソニック発表会レポ その3です。

まずはビビ・ライトUと、新しく出るライト20です。



ライトUに関しては、前の記事でも書いたように
新バッテリーが採用されておりません。
また、新しく出るライト20の方でも
ライトUと同じ6.6Ahの旧バッテリーが採用されます。


もちろん、性能としては申し分なく
このモデルを購入されるユーザー層には
むしろそこまで容量が必要とされていないので
あまり影響は無いかと思います。

なお、メーカーの方では仮に
旧バッテリーの新モデルがなくなったとしても
バッテリーの生産は継続します
ので
ご安心してお求めいただけます。
逆にメリットとしては
ご家族で現行のモデルをお持ちであれば
バッテリーの併用が可能です
ので汎用性は高いです。

サイクルショップシンワでも一番売れているのが
このビビ・ライトUという軽量モデルですが
26インチだけでなく、24インチも同じ位需要が高く
今後、20インチが登場するということで
ご年配の方にも、より安心して
お乗り頂けるのではないかと思います。


ビビ・ライト20は重量21.7kgという
電動自転車とは思えないほどの軽量です。
(※一般的な26インチのママチャリと同じくらい)

価格はビビ・ライトU、ビビ・ライト20共に
税別102,000円となっております。


次にシティタイプについてご紹介します。



今回一番ビックリしたモデルがこちらの
ビビ・SX・シティでした。

従来、シティモデルといえば
いわゆる、横に真っ直ぐのハンドルです。
最近の需要として、後部にキャリアがついたり
スタンドが両立てになることは理解できますが
まさかのアップハンドル、しかも昔で言う
カマキリタイプに近い形
ということで
かなり大胆なモデルチェンジだなと感じました。

上位モデルのビビ・DX・シティビビ・DX・シティでは
従来どおりの仕様となっているだけに
余計に驚きがあった自転車でした。

あえて書きますが
もはやシティ車ではない!

・・立派なママチャリですね。笑

次にご紹介する自転車も合わせていえることですが
今回の発表会で一番強く感じたことが
メーカーの意向として、通学需要を増やしたいという事でした。
ただ、私個人の意見としては通学に電動アシストは反対です。
地方ではまた別の話ですが、こと特に東京では
殆ど必要がないものであると考えています。

自転車事故を起こしている大半が
高校生か大学生
だということを考えても
高すぎるオモチャに他なりません。

・・そういう話はさておき。

通学向けにはデザインとしては
昨今の男の子にはママチャリが主流ですから
そういう視点で見ればターゲットは間違っていません。

個人的にはU型フレーム(一本パイプ)の
ビビ・DXがデザイン的に嫌だという方には
このタイプを進められるかな?とも思いますし
男性でも乗れるカラーやデザインと考えると
ある程度需要やターゲット層も見えてくる気がします。

シティタイプは、メーカー問わず
全電動アシスト自転車の中でも割合はかなり少ないですが
もしかしたらこれは通勤向けとして
新たな路線を開拓する自転車になるかもしれない
と感じました。

ビビ(ホームタイプ)シリーズ同様
ビビ・シティシリーズも
新バッテリーを搭載したものとなります。


次は新型のグリッター・Aです。



グリッターといえば20インチ小口径の
お洒落なデザイン路線だったと思いますが・・

これまた全くイメージ路線からズレてると
突っ込みたくなりますが
Aガールズの後継車種と考えれば
名前はどうあれ(笑)作った理由は理解できます。
電動自転車の場合、特にシティ車に関しては
なかなかお洒落なデザインモデルが少ないので
シンプルでスッキリしたデザインは魅力ですね。

グリッターは20インチのグリッター・EB
継続してラインナップされますが
グリッター・Aは新バッテリー搭載
グリッター・EBは旧6.6Ahのものとなります。

通学向けとしては、カラーズ・EBも新型として
新バッテリー搭載で登場します。

その4へつづく。
posted by シンワ店長 at 15:35| パナソニック展示会

パナソニック展示会レポ 2015冬 その2

パナソニック発表会レポ その2です。

今回は新モデルについて書いていきたいと思います。
なお、一つ前の記事にて
新バッテリーの事を詳しく書きましたので
そちらをご覧頂いてからの方が解りやすいと思います。

実は今回の発表会は、エリアが従来よりも広域だったため
会場にいた人の数がいつもの2倍以上(3倍くらい?)でした。
その為、写真が思うように取れなかったので
今回の写真には期待しないでください^^;

あと、バッテリーの展示があった影響か
展示方法が少し変わっていて
一台ずつというものがあまり無かったので
更に個別での写真が上手く撮れませんでした。汗

という言い訳を先にしておいて(笑)



まずは最も広く普及しているビビシリーズです。
ここでは最上級モデルのビビ・EXと、ビビ・DX
そして専門店専用のカタログにないモデル
ビビ・PXが同時に展示されていました。

3車種共に、新バッテリー採用となり
合わせてスイッチやライトが変更になりましたが
そのほかはバスケットが大型化したことと
サドルに仕様変更があったことを覗いて変化はありません。
ここまで安定しているモデルですから
あまり大きな変化は必要ないという所まで来ていますね。

従来どおりですが、前輪のセンサーに車種で違いがあります。



このようにビビ・DXに関しては外付けのものです。
ここだけで言えば、超小型化をしたブリヂストンの方が
性能は上かな?と思います。



最上級モデルのEXと専門店モデルのPXは
ハブ内蔵型センサーとなっているので
駐輪時などに破損する可能性がほぼなくなっています。
(事故などでぶつけたりした時に心配ですが・・)



ビビ・PXという車種は量販店などでは手に入らない
しっかりと組み立てなどを行う専門店専用に
メーカーが生産してくれている自転車です。

ビビDXをベースに、ビビ・EXに使われる
ハイパワーのドライブユニットを搭載し
ワンランク上のアシスト力をもち
ハブ内蔵型センサーを搭載する
ことで
丁度、DXとEXの中間として位置づけられますが
価格差は3,000円なので大変お買い得と言えます。

サイクルショップシンワでも常設しており
今年の後半はDXが殆ど売れなくなった程です。
10万を超える商品ですから
安さに目を向けるよりも、より良いものを見た方が
先々まで考えて賢い買い物だと
言えるのではないでしょうか。


さて、バスケットですが・・

実は先日、シナモンJPに関しての記事
このバスケットの件を酷評しました^^;



上記のビビシリーズも、シナモンJP同様に
とても大きなバスケットになります。
おそらく誰もが見た瞬間にその大きさを実感できると思います。

先日の記事ではネガティヴなことを書いてしまいましたが
メーカーの説明を詳しく聞いたことで
私なりに納得のいく改良だと思いましたので
先日の記事は私の思い違いだと訂正させていただくと共に
ここでお詫び申し上げます。
(認識の違いを出すために、あえて記事の修正しません)

まずこの写真をご覧ください。

s151209n.JPG

トイレットペーパーとBOXティッシュが
同じスペースに入ってしまいます。

従来、大きなものは後ろに乗せるから
前はそんなに大きく無くても良い。

というお客様も実際に少なくなく
私もそういう考えの方が強く思っていましたが・・

トイレットペーパーやBOXティッシュは
重量が軽いため、後ろに乗せると
前に他の重たいものを乗せなくてはならず
ハンドルのバランスがとられたり
止めている時にひっくり返りやすくなる
など
全体としての重量バランスに難点があります(メーカー談)

他にもキッチンペーパーやおむつなど
同じケースは容易に想像できますね。

その他にも、10パック入りのたまごが
縦に3つ置けるほど大きい
事で
お弁当などもそのまま傾かず乗せられます。
揺れなどが気になるものほど
前にあった方が気を遣いやすい
(メーカー談)
というのは実際自分でも経験しているので
とても解りやすい説明でした。

お買い物メインで使われることの多い
このホームタイプのビビシリーズですから
確かにそれならば、大きい方がいいですね。
シナモンJPにも同じことが言えそうです。


さて、気になる新モデルの価格ですが
メーカーの方でとてもわかりやすい解説をして頂いたので
2015年モデルとの価格・容量の違いを載せておきます↓



値上がりに関しては、物価が変動(主に上昇)する中
一年間ずっと値上げをしないで頂いたパナソニックですので
3,000円という上昇幅はむしろ私の予想より低かったですね。
(4,000円くらいは覚悟していましたので・・)

なお、上の写真にあるTXというモデルに関しては
主に量販店などで売られるような廉価版なので
新モデルとして新バッテリーは採用されません。

その3へつづく。
posted by シンワ店長 at 14:09| パナソニック展示会

パナソニック展示会レポ 2015冬 その1

2015年最後の展示会レポートは、パナソニックです。



今回の目玉は、何と言っても新バッテリーです!

既に先日のリリース情報でブログにも記載しましたが
容量が16Ahとなる最上モデル以外にも
12Ah、8Ahという3つのバッテリーが新たに登場します。

何が凄いかと言うと、まず小型化
それはもう一目瞭然。



背景と一致しませんが、左が新型です。

・・え?

大して変わってないじゃないかって?
そう思うかもしれませんが、実はなんと!



s151209c.JPG

左が2016年の12Ahの新バッテリー
右が従来までの6.6Ahのバッテリー

ここまでサイズダウンする事が実現しました!



20%以上のサイズダウンは激震です。

ラインナップとしては従来の13.2Ahが16Ahに
8.9Ahが12Ahに、そして6.6Ahが8Ahにという形ですが
6.6Ahのモデル(ライトUなど)の一部は
旧バッテリーが存続します。


更に二つ目の注目点が価格です。



従来13.2Ahで4万近かったものが
新バッテリーだと12Ahでも33,000円となります。
16Ahのみ、実際には価格上昇になっていますが
他のモデルに関しては価格が下がるにも関わらず
容量が20%以上増加していること
が何よりの注目でしょう。

これはユーザーにとってかなりお得になったと言えます。
また、今年夏に起きたバッテリーのリコール問題を受けて
内部に類焼防止剤耐火シートが追加され
安全対策もいっそう強化されました。

また、新バッテリーが搭載される新モデルに関しては
全ての車種でスイッチパネルも変更となります。



とうとう文字表示まで出来るような時代になりましたね。
さすがにこれはビックリしました。
携帯電話の液晶がカラーになった時くらいの衝撃でした。笑

ただ、これは体感というか、実感としてですが
パネル表記に従来のようなモードに対するランプが無いため
今どのモードなのか、ぱっと見ただけで
感覚的にわからなくなってしまった事と
文字もフォントが細く小さい事から
角度などによっては文字が見づらくなったように感じました。
今後ユーザーの方からどういう評価をいただけるのか
少し疑問は残ります・・。

それと、従来は電源ボタン横に光センサーがあったため
スイッチオンの時に指がかぶさり、昼間でも夜と判断されて
毎回機動時にライトがついてしまうという事が
電源ボタンが移動したことによってなくなると思われます。

さて

バッテリーに関することなのでスイッチの話まで飛びましたが
少しだけバッテリーの話に戻ります。

それは新バッテリーのデメリットです。
サイクルショップシンワでは
メリットだけを話して売りつけるようなことは絶対しません。
従来どおり、私が直感的に感じるデメリットは
お話しなくてはなりません。

とは言っても、バッテリーそのものにデメリットは感じません。
唯一のデメリットは、これまで一貫して
同じ形でバッテリーを作ってきた
パナソニックだからこそ出るものです。

従来のものとの互換性がなくなるのです。

これまで10年近くにわたり、バッテリーの形を変えず
新しく出たバッテリーを、旧モデルにも搭載できた
パナソニックのユーザビリティの高さは
他のメーカーと一線を画すものだったと思いますし
だからこそ私はこれまで、勧めてきました。

バッテリー交換の際に、現行の最大容量に変更できた事や
容量アップだけでなく、容量ダウンも可能で
その時の状況に合わせて選べる点や
家族などで時期を変えて購入した場合でも
同じバッテリーを共用出来るという事で
使い勝手の良さを実感されているユーザーは
少なくはないと私は思います。

それが、今回のバッテリーを新しくしたことで
従来のものとの互換性がなくなってしまいます。
勿論、今後出る新バッテリーを
採用したもの同士では互換性がある
ので、
一時的な転換期だとご理解頂ければと思います。


その他の変更点としては、細かい点ですが
(細かいなどと書くとメーカー様より怒られそうですが・・)
ライトがデザインを一新してより明るく安全性がアップ。
そしてバッテリーが変更するため、当然ですが
充電器も専用のものが登場します。


というわけで
今回は2016年の電動アシスト自転車における
新たな変更点を先にお伝えしました。
次からはモデルの紹介になります。

つづく。
posted by シンワ店長 at 11:20| パナソニック展示会