2016年03月12日

やっぱり酷かったタイヤ

去年、安物自転車によくついている
酷いタイヤをいくつか記事に掲載しました

その中の一つのタイヤが、やっぱり酷かったなと
再確認できることが起きました。



今回はケンダではありません。



サクラです。

これは硬すぎるタイヤとして
色々な不具合を引き起こすと以前書きましたが
まさにその通りというか、よくよく見てみたら
硬い部分以外は安物クオリティのようですね。



肝心の地面に当たる部分ではない所が
先に壊れる
という本末転倒。

タイヤだけに限った話ではありませんが
一部分だけ強度を強くしたとしても
他の所に集中して力が加わってしまうことで
周りが先に壊れるということがあります。

まさに今回はそれでしょうね。

仮に接地面をいくら強くした(分厚くした)としても
サイドはぺらぺらの構造なので
そこに無理な力が加わったんでしょうね。



それも一箇所だけではありません。

写真をご覧頂くとわかりますが
タイヤの山はまだあるんです。
つまり、普通ならまだまだ使えるはずなんです。

しかし、パンクしにくいどころか
タイヤが使い切る前に壊れる。


モノづくりの基本が出来てませんね。
posted by シンワ店長 at 17:04| 日記