2016年06月12日

今度はサイクルベースあさひ

ヨーカドーが酷いという話に引き続き
今回はサイクルベースあさひの事例です。

あるお客さんの点検をしたところ
とんでもないものを発見してしまいました。


【こちら】

なんでしょう?
わかりますかね?

梱包材です。

自転車がお店に運ばれてくる時に
周りに傷をつけたり、箱を突き破ったり
塗装に傷が入らないように巻いておくものです。


【※イメージ図】

これが、3ヶ月前に購入して(勿論店頭購入)
今日まで乗っている自転車についていたのです。
・・考えられませんね。

お客さんが気づかないのはいいとして
これがついているという事は
どういう事を意味するのか、が問題です。


要するに、お店に入荷した時に
その自転車の点検をしていない
という事です。
だって、点検していたら絶対はがすでしょ?

例えば貴方がテレビを購入したとして
宅配で届いたものをあけて、クッション材をつけたまま
リビングに飾りますか?

ありえない!!笑

これをはがさないのは考えられない事です。

そして、お客さんにお渡しする際にも
点検を普通はしますが(まともなお店は普通しますよ)
それすらも絶対していないという事です。


量販店などはたいてい、お店で組み立てをしていないので
完成車で運ばれてくる自転車なのですが
つまり、工場からお店に来てお客さんに渡るまで
まともな点検を行っていないという事です。


工場で誰が組み立ててるか知ってますか?
資格なんて持ってない人ですよ?
深夜の工場アルバイトですよ?


あぁ恐ろしい!

案の定、色々おかしい所はありましたので
しっかりと点検しなおして調整しましたが
この方は3ヶ月で当店に来たのでよかったと思います。
まして子乗せ自転車です。
10万以上もする電動アシスト自転車を買ったのに
お店がこの体たらく
ですからね・・

さすがサイクルベースあさひ!

と言ったところでしょうか。
期待を裏切らない劣悪さに、呆れてものも言えません。
posted by シンワ店長 at 10:00| 修理