2017年12月17日

これが「あさひ」の修理



前輪のスポーク折れでやって来た修理です。

サイクルベースあさひに持って行ったところ

「このくらいの事は週に2件くらいのぺーすであるんです」
「よく解りませんがこれで大丈夫です」

と、こんな状態で返されたそうです。

ありえません



大丈夫です?

何がどう大丈夫?

このスポーク一本無いことによる
力の負担はどこにかかってて
この状態で乗ると次に何が起こるか

わらかないという事は素人という事です。

小学生の工作じゃないんですよ。

スポークは家で言えば柱のようなものです。
家の柱が折れて、専門家に見てもらって
セロハンテープで補強されて
「これで大丈夫でしょう、たぶん」
なんて言われたら誰が信じられますか?


チェーン店、大型量販店、電気店では
修理が出来ない素人のデクノボウが
時間で給料をもらうためだけに
アルバイトしているような場所です。

お客さんの修理の後の危険度なんて考えいません。

腕がないから判断できない
腕がないから難しいのは適当にごまかす
これがそういう大型店のやり方です。


面倒くさいんです
本当は来ないでほしいんです。

自転車だけ買いに来てくれたら楽なんです。
だから遠い所にお店を立てて
車で来るような場所にお店を構えるんです。

売ったら最後、さようなら。
顔すら覚えてないでしょうし
1年後、再びお店に行った時に
その店員がいる確率は相当低いでしょう。

お客さんは毎日つかっていて
自転車は道路を走るもので
いつ危険な目に合うかもわからないものです。

いつも、きちんとした整備士がいて
以前の修理でもすぐに話が分かる人がいる。
そんなことは、当たり前なんです。


それでも貴方は、あさひを「自転車屋さん」だと言えますか?
posted by シンワ店長 at 16:52| 修理