2015年10月13日

事故車3連発

なぜだか解りませんが
フロントフォーク交換が立て続けに来ました。



一人は出会いがしら
一人は随分前にぶつかってた”らしい”けれど
そのまま乗っていた(完全に違反行為ですよー)
もう一人も、別の方が持ってきた他の部分の修理から
ぶつかっている疑惑が発覚し、交換になりました。



真ん中のように、目で見て解りやすい曲がりではなくとも
左右のバランスが悪くなって
片方にハンドルが引っ張られたりして
まっすぐ走れる状態ではなくなっていることが多いです。

実際、週に2-3人はこういう自転車を見ます。
このように他の修理で来店した自転車で
「曲がってるな」と思うものは結構あります。
一応説明はするのですが

残念ながら殆どの方が
そのまま乗ります。


恐ろしいです。

まっすぐ走れない自転車がどれ程危険か
考えられな人は自転車に乗らないでください。

それはただの、無差別殺傷自転車です。


ちなみに今日はもう一人、ぶつけたという方が来ましたが
あまりに大破していたため廃車を奨めました。

正直、一日に4件もフォークの修理は異常です。
近所の事情だけでも、お店に来るだけでも
こんなに沢山事故が起きているということです。

いまや、日常茶飯事と言ってもいいと思います。

どこから飛び出してくるか解ったものではありません。
いつ跳ねられてもおかしくありません。



皆さん

自転車だと思って気を抜きすぎですよ

怪我人が一人も居ないことが幸いですが
一歩間違えれば大惨事です。

なぜルールが厳しくなるのか
今一度、自分の胸に問いただしてください。
ご家族でよく話をしてください。

お願いします。
posted by シンワ店長 at 18:04| 修理