2015年11月12日

どうしろと・・



先日、酷い状態のタイヤ↑があったので
空気を入れないと壊れますよ!
・・という記事にしようかと思っていたところ
更に凄いタイヤ↓がやってきて呆れてしまいました。



うーむ。

以前見ましたねーこういうの。
その時のチューブは、あまりに酷かったので
今もお店に置いてあります。
お客さんにたまに見せているのですが
今でも多いんです実はこういう乗り方。

タイヤの中に入ってる削れカスが見えますね。
それが更にすり潰されてチューブと一体化しています。

空気を入れないで乗り回すと、こういう事になります。
パンクするのは安いからじゃなく
パンクするのは中国産だからじゃなく
パンクするのは空気を入れないからです。


パナソニック ビビDXは
定価10万円を超える国産車です。



外観が全然問題なくとも



中はボロボロの末期状態です。

というかタイヤは外側を見たらほぼ新品状態ですよ。
「パンクです」と持って来られても、中を見たら
一体どうしろと言うのか、というほど酷い状態。
チューブおろか、こんな状態では一発タイヤ交換です。

車体の状態から見ても
1年ちょっとしか乗ってないと思われますが
これではお金がいくらあっても足りませんね。

電動自転車は特に、電動を使っていますから
重くなっても走れてしまいます。
しかしその代償がこのタイヤであり
更に、おそらく普通の人の2倍くらい
電池消耗が激しいはずですので、いずれ
バッテリー代3万円という代償が乗っかってきます。


空気を入れないということは
自転車を壊すということです。
自転車が壊れるということは
お金がかかるということです。


子供でもわかることです。
posted by シンワ店長 at 12:04| 修理