2015年12月10日

パナソニック展示会レポ 2015冬 その4

パナソニック発表会レポ その4です。
今回は子乗せ自転車をお伝えします。



サイクルショップシンワでも子乗せで一番人気の
ギュット・ミニは上位モデルが登場します。
ギュットシリーズは全般に新バッテリー採用されます
最上級モデルのギュット・ミニ・EX
16Ahのバッテリーを搭載したものとなります。

今回の新型バッテリーでは
その小型化によってフレーム設計が変わり
従来より低床フレームになるということで
ギュットシリーズが最も恩恵を受けると私は思います。


これによって、お乗りになる方の適正身長が
更に引き下がり、小柄な方でも
より安定して乗ることが可能になります。



2015年から採用されたギュットプレミアムシート
発表当初から革命的だと私は思っていましたが
その素晴らしい機能はそのままに
より使いやすくマイナーチェンジがされたようです。



当店でも少しずつ認知度が上がってきた
ギュット・アニーズですが
2016年は新たに26インチのモデルが登場します。



解りづらい写真でごめんなさい。汗

従来の20インチのギュット・アニーズと
新たに出るギュット・アニーズ・Fという26インチタイプは
共に新バッテリー搭載で8Ahとなります。

イメージとしてはHYDEE Uに対抗するモデルとなりますが
はっきり書きますがこっちの方が絶対いいです。
理由はHYDEE UのブレーキがVブレーキであることです。
ランニングコストが無駄に高いものを
当店ではお勧めできません。


ギュット・アニーズも元々はVブレーキでしたが
すぐにそれを改めて今のモデルになっていますし
それにより何も問題は起きていません。

ギュット・アニーズ・Fで心配な点は
以前のHYDEE Uのように、パンクした時に
タイヤが外れたりしないかどうかです。

なお、アンジェリーノとギュットにおいては
絶対的に違う点は前輪ブレーキの性能で
ブリヂストンのスマートコントロールブレーキが
まるで使い物にならない構造欠陥品
のため
あの意味不明な構造と無駄な可動のブレーキを
良しとして採用している限り
サイクルショップシンワでは
アンジェリーノシリーズを勧められません。


加えて、ハンドルロック機能に関しても
ブリヂストン製のハンドルロックは壊れやすく
長く使うことで殆ど機能しなくなります

パナソニックで採用されているスタピタは
長期の使用にも耐えられますし
何よりお子様が大きくなった時に壊れて使えないようでは
全く無意味だと私は思います。


さて、ギュットシリーズの話に戻りますが
アニーズ・Fが出たことにより
従来まであった26インチの前子乗せなしモデル
ギュット・プラスは無くなります

価格ですが、ギュット・ミニ・DXは13.2Ahから12Aになるためか
従来の140,000円から138,000円へと下がります。
(※どちらも税別価格です)

走行距離で言うと、13.2Ahの時に最大63Kmだったものが
12Ahで最大60Kmになるだけなので大差はありません。

ギュット・ミニ・EXに関しましては
チャイルドシート用のクッションが
雑誌マルークとコラボレーションした
専用のものが採用されています。




また、この様に別売りオプションとしても
通常のクッション同様に交換することができますので
DXのモデルを購入して、クッションだけ
コラボレーションモデルにすることは可能です。


発売は1月末頃を予定しております。

毎年の事ですが子乗せモデルは
3月からだとほぼ在庫切れとなり
入園式などに間に合いません。

最低でも2月中にご注文頂くことをお勧め致します。

その5へつづく。
posted by シンワ店長 at 16:36| パナソニック展示会