2016年01月07日

さすがのあさひ

駐輪場で激しく倒れたか何かで
車輪が曲がってしまったとのことで
車輪交換の修理をしました。

修理自体は問題なく普通の作業でしたが
車輪を換えるためにタイヤを外した所・・



リムバンドがズレていました。

こういう内部の事は外してみないと解らないので
私たちプロでも見分けることは出来ません。



まあ、サイクルベースあさひの自転車なので
今さら何の疑問も持ちませんけれどもね。
当然のごとくこういう、いい加減な仕事をしてくれます。

ちなみに前回の記事でも書きましたが
リムバンドがちゃんと巻いていないと
上の写真のようにニップルが飛び出して
直にチューブに接触するため
それだけで勝手にパンクをしたりします。


前回の記事の方がまさにそうだったわけですが
今回は何が酷いってほぼ新車のような自転車ですから
最初からこの状態で販売されていたということです。

大量生産の弊害ですかね?
いえ、私にはそもそも
元々そんな部分はどうでもいいと
考えてるようにしか思えません
けれども。

まあ一言、言うとすれば
さすがのあさひクオリティ
ということです。

もしこのタイヤにパンク修理在なんて入っていたら
自作自演にも程があるといえるでしょうね。失笑

ちなみにタイヤはコスモスです。
posted by シンワ店長 at 16:23| 修理