2016年03月06日

奇妙奇天烈摩訶不思議

腕の無いお店がやる事は本当に理解できません。

さて次の写真をご覧ください。





何のこっちゃ?
と思うかもしれませんが、正解はこちら↓





このキャップは、特になくても問題はありません。
ハブネジがナットから飛び出して危険(?)という事で
昨今では何でも突起部をカバーすることが一般的ですね。

このキャップも安全の為についているものです。
しいて言えば、このカバーがあることで
ねじ山が錆びないので修理で手間取ることが減ります。

ところで二枚目の写真についてた
キャップがどこにいったか、気になりますよね。





ここにはまります。

これはもう完全に組み立てた人間が
アホとしか言いようがありません。
そもそも一番最初の写真の部分は
正解の写真を見たらわかりますが
ナットの構造上、まさにご覧のとおり
突起部は既にカバーされているわけですよ。

パーツが何のためにあるかも解らないような人が
組み立てた自転車って・・・
他の部分も沢山疑問が出てきますよ。


こんなミス、ありえないです。
どう逆立ちしても間違えない。

もはやギャグとしか思えない。

理解できません。

ちなみにこのお客様、その買ったお店で
ブレーキの修理してもらったらしいのですが
ブレーキゴムにスプレー油をぶっかけられて
丸ごと交換という羽目になりました。

もう、ゴムがヌルヌルで大変でした。
止まるわけ無いです、あんなの。

そういうのは修理ではなく
破壊と言うんですよ。


ほんと・・・

もう仕事辞めてくれます?
迷惑だから。
posted by シンワ店長 at 12:32| 日記