2017年01月10日

メーカーも認めるパンクの原因

サイクルショップシンワでは常々
タイヤのトラブルの原因のほとんどが
空気を入れていないことがきっかけ
と説明しており
このブログでもかなりの回数
そのような事例をご紹介して来ました。

ブリヂストンの公式見解でも
図解で解りやすく説明が出ております。

http://www.bscycle.co.jp/cycletire/

私の書く内容より解りやすいですね。笑
実物の事例だけでは伝わりづらいことも
この絵を見れば一目瞭然。

最初のデータでは40%強となっていますが
私の体感ではタイヤのトラブルの60%以上と思っており
下の方の説明でもパンクの原因の70%が
空気を入れない事
と出ています。

リムうち、サイドのひび割れ
ここにありませんが、タイヤの面積が多くなることによる
無駄なパンク(本来刺さらない場所に刺さってくる)

というのもあります。

この中でも特に、サイドのひび割れ、内側から起こるパンクは
致命傷を引き起こす確立が高く
何度も何度もパンクするという方は
ほとんどの場合がこれです。


このブリヂストンのページは
パンクに強いタイヤを紹介しているものですが
はっきり言って、どんな良いタイヤをはこうが
空気を入れなければ100%パンクをします

最後までタイヤを使えずにタイヤを交換する羽目になります。

空気をマメに入れ、トラブル無くお金もかからず快適に乗れるのと
トラブルばかりで時間とお金の浪費を一生続けるのと
どちらがいいかは明白ですね。
posted by シンワ店長 at 00:00| 修理