2017年10月05日

丸石展示会レポ 2017秋

丸石サイクルの展示会に行ってきました。



2017年は電動アシスト自転車を生産しておりませんでしたが
2018年より、従来のものとは全く異なる形で
新たな電動アシスト自転車をリリース
するようです。

ふらっかーずは従来のような柔らかなデザインではなく
男性的な、スタイリッシュなものになるようで
2017年に参考展示していたデザインが継承されていますね。

ふらっかーずタイプ、ココッティタイプ(前後子乗せ対応)
アパッシュタイプ(クロスバイク系)
プルミエールタイプ(通学向け)など
数日前に申請が通ったもの、これから通る予定のものが
参考展示としてディスプレイされていました。

他社で言うビビDXや、アシスタDXのような
一般的なホーム車をあえて外してくるところが
さすがの丸石らしさと思いました。
この独自路線が個人的にはとても好きです!




基本的にはブリヂストンのデュアルドライブと似ております
全く新しい、サンツアー製のシステムとのことです。
サンツアー社は、海外ではビアンキと提携して
電動アシスト自転車を制作している為
完全新規というわけではなく、
日本市場初参加という事になるそうです。

前輪部にフリー機構を搭載することにより
ブレーキング時にアシストをカットし
エンジンブレーキのような感覚がない状態に出来るそうで
検査をしている人に「普通のハブと抵抗がほとんど変わらない
と言われたとのことでした。凄いですね。

正式リリースはまだ先とのことですが
春に向けて情報が入り次第またお伝えします。


さて、一般車ですが、丸石サイクルは全体として
ブリヂストンほど価格が高騰していなかったのですが
2018年モデルは少し値段が上がってしまうようです。

世界的に言われている、中国のCO2規制に対応する為
工場設備の投資などによるコストアップが原因だとかで
12月くらいから順次中国製品が
(ブリヂストン・パナソニックなど
大手メーカーもパーツ等は大体中国です)
他のメーカーも値上がりすると思われます。

という、恐ろしい話を聞いてしまいました・・・
9-10月にブリヂストンのパーツ価格が
一気に値上げしたのはそういう理由があったんですね



サイクルショップシンワ、イチオシのティータイム
4,000円近く値上がりしてしまう予定です。

とはいえ、価格がそこまで上がらないものもある為
全体的に見ればまだ、ブリヂストンよりは
お求めやすいのかもしれません。



当店でも人気のあるプルミエールは2,000円値上がりします。
こちらは12月頃に26インチと27インチで
新型が入荷する予定です。


高い高いと嘆いてばかりもいられませんが
丸石サイクルはオープン価格帯の自転車があります。
ブリヂストンが一斉にその生産を辞めてしまった事で
ぽっかり空いた部分の穴埋め

来年も丸石サイクルが孤軍奮闘してくれそうです。



2年前に「マツコの知らない世界」で話題になった
ポートレート・ウェーブ
よりスタイリッシュに、ポップなカラーになるようです。
インパクトはかなりありますね!
こちらも12月頃に新型が入荷する予定です

その他、定番としては、アルミのホーム車「カール
サイクルショップシンワでは、夏以降に台数が伸びてきた
フォーメーション」シリーズなども店頭展示在庫がございます。

その他にも、従来展示していなかったような
あっと驚くような商品が入荷予定です。

今年に引き続き、2018年も
丸石サイクルに期待がかかりますね!
posted by シンワ店長 at 11:10| 丸石展示会