2017年12月14日

パナソニック展示会レポ 2017冬 その1

昨日行われたパナソニックの展示会に行ってきました。



・・と、その前に先ずお詫びといいますか
だいぶ前の話になってしまうのですが
パナソニック展示会レポ 2016夏を書くのを忘れていました。
ご期待頂いておりました方にはお詫び申し上げます。
(色々ばたばたしてる間に頭から抜けてました。汗)

さて、今回は2018年モデルの展示会という事で
かなりの数の車種が新しくなっています。

何より注目したいのは、電動アシストとしては
業界初のスマートキーが採用された事でしょう。



スマートキーに関しては賛否はあると思いますが
どんどん新しいものが出てくるなと驚いたのが正直な感想です。

2018年モデルのギュットシリーズ、ビビシリーズにおいて
KE、KEの名を関するモデルが
スマートキーを採用したモデルとなります。

具体的には以下の4車種となります。
・ギュット・アニーズKE
・ギュット・アニーズKD
・ギュット・ミニ・KD
・ビビ・KD

ティモシリーズには採用されていません。

基本的に従来のEXモデルがKEになったケースがほとんどですが
ギュット・ミニ・EXなどはそのまま残っており
スマートキーは採用されておりません(ややこしい・・)
全ての車種がスマートキー採用というわけではないので
機能として不要であれば、従来のDXやEXという形で
物理キーの物を選ぶこともできますのでご安心ください。

さて、そのスマートキー機能「ラクイック」ですが
基本的に物理キーもついている為
スマートキーを使わない事も可能です

・・・まあ、それだと買う意味がないですが。笑

具体的な機能の説明としては、物理的な開錠をせずに
電源を入れると自動で鍵が開く
という仕組みです。



ラクイック搭載モデルのサークル錠はやや大型で
従来のものと形が違うので一目でわかりますね。



逆に、スイッチパネルには表面的な変更点が無いので
従来のモデルとの区別はつきづらいかもしれません。
電源を入れるだけで同時に開錠されるので
開錠する為のボタンを増やさなかった事は素晴らしいと思います。

電子キーは出荷の状態で車体に紐づけされているので
他の車体の鍵が開くなどの誤作動は対策がされているようです。
また、一度紐づけされた電子キーは
再度取得することが出来ないという事で防犯対策もされています。


電子キーをカバンに入れたまま
電源ONと同時に開錠する
という便利さは
やはり、主にお子さんを乗せている自転車に最適で
日々、頑張っているママさんたちには
最大限の快適さをご提供できるのではないでしょうか♪

その2へつづく
posted by シンワ店長 at 14:32| パナソニック展示会