2017年12月14日

パナソニック展示会レポ 2017冬 その4

パナソニック展示会レポ、その4です。
今回は新モデル紹介です。

価格帯や容量含め、2017年と比べると
色々と変更になっています。

【ギュットシリーズ】
ギュット・ミニ・EX → 生産終了
ギュット・ミニ・KE → ラクイック搭載、旧EXの価格と同じ
ギュット・ミニ・DX → 一部マイナーチェンジ、値段据置
ギュット・DX → 生産終了




前部子乗せ搭載のギュットはラインナップが少なくなりました。
昨今は、サイクルショップシンワでも
前子乗せ搭載モデルより、そうでないモデルの方が
割合としては多い印象があります。

2017年カタログ上でも、アニーズの方が先に乗る様になり
小口径の火付け役としてもムーブメントを巻き起こし
子乗せ電動の代名詞の一つだったギュット・ミニですが
時代が変わった事を感じさせますね。
2018年からは26インチモデルが生産終了となります。

とはいえ、ギュット・ミニに搭載されている
バッテリーは他メーカーより大きく
チャイルドシートの巻き取り式ベルトは
他のどのチャイルドシートより使いやすく優れています。



ギュット・アニーズ・EX → 生産終了
ギュット・アニーズ・KE → 旧EXの後継、ラクイック搭載
ギュット・アニーズ・KD → ラクイック搭載のDX
ギュット・アニーズ・DX → 新子乗せ搭載で値段据置
ギュット・アニーズ・F・DX → 同上
ギュット・アニーズ → 12Ah搭載の新価格帯モデル




こちらは流行りの後部子乗せ搭載モデルという事で
幅広いラインアップになった印象です。
EXはなくなりましたが、最上級モデルとしてKEが登場
逆に容量を少なめにしたモデルもラインナップされ
選びやすく進化したと言えるでしょう。

先にお伝えした新型チャイルドシートが付属しており
このチャイルドシートが定価で2万円を超える事から
価格据え置きになっている事も実質値下
げで嬉しいですね。

ギュット・ステージ・22
機能は変わらず、他のモデルと同様で新バッテリーに対応し
バスケットがアニーズと同様のものになり大型化したことで
価格は2000円ほど上がりましたが使いやすくなりました。


【ビビシリーズ】
ビビ・EX → 生産終了
ビビ・KD → ラクイック搭載
ビビ・DX → 4,000円プライスダウン
ビビ・スタイル → 同上
ビビ・FX → 生産終了
ビビ・TX → 変更なし




ビビシリーズ、軽量モデル以外の通常モデルですが
先にお伝えした通りEXがなくなり
新たに登場するKDが、EXと同等の価格となります。
低価格ラインのTXは変更なしで旧バッテリーのまま据え置き
FXに関しては生産終了となるので、12Ahモデルがなくなります。

但し、専門店モデルとして販売されているビビ・PX
バッテリー容量が16Ahから12Ahとなり
価格も117,000円から108,000円に下がる

当店を含め、個人のお店などで
選ぶメリットが増えると言えるでしょう。

なお、PXに関してはEXというモデルがなくなった事で
ハイパワーなラクラクドライブユニットを搭載
する唯一のモデル
となります
専門店でしか買えないプレミアム仕様となりますね。


ビビ・LU → 新スイッチ採用、プライスダウン
ビビ・LS → 同上




軽量モデルに関しては、Jコンセプトで採用された
解りやすいパネルスイッチに変更され
こちらはLU・LS共に5,000円のプライスダウン
非常にお求めやすくなりました。

なお、LUの24インチにラインナップされていた
ギヤなしのモデルは生産終了となりました。

個人的にはあってもいいと思ったのですが残念です。
(逆にLSに3段ギヤは要らない気がするのですよね・・)

その5へつづく
posted by シンワ店長 at 16:53| パナソニック展示会