2018年09月02日

通過儀礼?

中学生や高校生の男の子で
部活をやっている子に自転車を販売した時には
間違いなく1度はぶつけて持ってくることを覚悟します。

これは良い、悪いという事ではなく
もはや通過儀礼のようなものだと思っていて
1度は必ずみんな、ぶつけて持ってくるのですが
それを機に自転車の扱い方を覚えてもらえれば
いいのかな?という感じで私は修理をしています


やってしまったものは仕方がないし
こればっかりは経験しないとわからないことだと思います。



<修理前>


<修理後>

今回の修理の子も、思いっきりぶつけてしまっていて
「やっちまったねー」という感じでした。

ちなみにフロントフォークだけでなく車輪も曲がっているので
当然両方セットで交換になります
から
金額的にはかなりかかってしまいます。

親御さんとしては大ダメージでしょう。

ただ、本人に怪我が無かった事や
誰かに怪我をさせたりしていなかっただけ
まだよかったと思います。

かかった費用はもちろんの事
自転車が使えなかった不便さなども合わせて
乗っている本人が今後は
安全運転の自覚を持ってもらえると幸いです
posted by シンワ店長 at 14:21| 修理

2018年09月01日

パンクにくいタイヤはパンクしやすい

ここの所3日連続で、パンクしにくいタイヤによる
パンク修理をしました


全て同じタイヤで、全て同じ壊れ方で
肉厚がアホみたいにある為に空気が入っていると勘違いして
空気が入ってないまま乗ってしまった事で
タイヤの内部を傷つけて、チューブが擦り切れて
穴をあけていました。

うち1つは、バルブの根元がもげて交換になりました。

そして3台とも共通していたのは
リムバンドがちぎれていた事で
それほどの摩擦が常時タイヤ内部に
かかっていることが容易に想像できました。


パンクしにくいタイヤというのは
メーカーのタイヤを除けば、素人が考えたような
「単純に分厚くすればいいだろう」という
安易な考えで作られているものが殆どで
やたらタイヤを堅く分厚く作って
「これなら何も刺さらないだろう!」みたいな
見当はずれな事を言っている
わけですが

そもそもパンクをする人の74%が
空気を入れずにタイヤをボロボロにして
そのせいでパンクを繰り返し
タイヤ交換までさせてしまうというデータが
ブリヂストンでも出されたくらいで
「パンク=刺さる」ではないのが現状です。


それが解っていれば、どんな安いタイヤを履いていても
空気さえきちんと入っていれば
パンクはほとんど防げるといってもいいわけです。

このような実情を知らない人間が開発し
実情を知らないタイヤメーカーが作成し
実情を知らない自転車メーカーが採用し
実情を知らない店舗が販売し
なーんにも知らない店員が売る
わけですから

はっきり言って全員バカだとしか思えません。

ちなみに私の記憶にある中では
ブリヂストンが最後にパンクしにくい系のタイヤ
(ウレタンのようなものが入っていた)
を履いた自転車を出したのは1996年頃で
全く流行らず消えていったのを覚えています。

つまりトップメーカーは、20年以上前に
既に切り捨てた考えなのです。


よく解らないメーカーや
最近増えている量販店などは
そういう背景を知らないから
20年遅れた事を今更やっているわけですね。

そしてそこに飛びつく人も
パンクしたくない=自分はパンクをよくする
という方程式が殆ど
でしょうから
自分がまず空気を入れたら全て解決という事を
知っておく必要がある
のです。

台風や爆弾低気圧、季節風などを除けば
パンクする確率は相当低いのが真実です。

パンクするかしないかは、扱い方の問題です。
無駄なお金を払って壊れやすいものを手にしたら
売るだけのお店の思うつぼになります。
posted by シンワ店長 at 18:22| 日記

2018年08月18日

サイクルスポットの新たな手法?

お盆休みも終わりまして
昨日より営業を再開しておりますが
相変わらずサイクルスポット武蔵小金井店
による被害が絶えません。


昨日・今日と立て続けに
後輪のハブナットの締め忘れ(ありえないです)で
車体を削ってしまうほどのダメージを残したものを見ました。


以前は後輪ローラーブレーキを締め忘れたせいで
車輪がガタガタになって持ってこられて
ギヤを破損(2万近い修理です)していたり
というケースが多発
していましたが
勿論、その締め忘れも合わせ技で
あろうことかハブナットを締めないという
トイレで用をたした後に流さないレベルのミス

二次修理になっています。

恐ろしい事ですが、この下手くそ修理は
今後しばらく続くと思われます。もはや素人ですね。

修正する為には、車輪を外さない組直しでも
3,000円くらいの工賃がかかります。


そもそもタイヤ交換はほとんどが工賃であり
その工賃は、ただ外してつけるだけではなく
オーバーホールと同じことをしますので
注油をしたり、位置ずれを戻したりと
修理前よりも状態が良くなる作業のはずです。

しかしサイクルスポット武蔵小金井店
良くなるどころか地雷を仕掛けて
油も指さず、組間違えを起こして
自転車の寿命を縮めたうえで
高い料金を請求する
というトンデモ自転車屋です。

ブリヂストンの子乗せアシスト車の
オリジナルのチェーンガードが
逆さまについていたのを見た時は流石に笑いました。

ありえないんですよ

修理をする人間に一番必要な観察力がセロなんです。
金さえもらえればどうでもいいんでしょうね。

第一、ハブナットを締め忘れるという事は
点検もろくにできないお店という事ですから
新車だってどいういう状態で売られてるか想像できます。


別に私は、当店に来てくださいというわけではありません。
修理は近いお店で直すのがベストだと常々書いています。
コーラーは何処で買ってもコーラであるべきです。
コンビニで160円で買おうが、スーパーで88円で買おうが
中身は同じコーラでなくてはいけません。


サイクルスポットでは、腐った偽物のコーラを
200円で販売してるのと同じです。
偽物である上に、後にお腹を壊して
更に治療費がかかるわけです。


この悪行、一体いつまで続けるつもりでしょうね?
posted by シンワ店長 at 13:46| 修理

2018年08月09日

意味不明

パンク修理をしようとしたら
中から何かが出てきました。





チューブを見ると、一度パンクを貼った痕跡がありますが
しっかり貼れているし、タイヤの方に
大きな傷があるわけでもなく
何故こんな大きなチューブの切れ端を
タイヤの中に忍ばせたのか、理解不能
です。

そもそもこういった、中敷きのようなことをするのは
大昔は実際にあったのですが、現代ではナンセンスで
タイヤ用のパッチなどもありますし
それほど大きなものを入れるのであれば
普通にタイヤ交換する方が最終的に安いです。


何故なら、今回のパンクは
これのせいでパンクしてるからです。


タイヤの中に異物があると、チューブを傷つけてパンクします。
膨らましたときに内部は高圧になっていますから
捻じれなどが起きて穴があ
のです。



しっかりと傷跡が残っていますね。

ちゃんとパンク修理ができているのに
まるで時限爆弾を仕掛けられたよう
気の毒としか思えませんでした。

余談ですがこの自転車



すっごくグレードの高い電動アシストなのに



安いふにゃふにゃのタイヤが入っていて残念過ぎます。

自転車に見合ったタイヤを見繕わないと
結局タイヤが傷むのが早くなったり
パンクしやすくなったりして
次のタイヤ交換が早まるだけ
なんです。

相手のことを考えて修理できないお店は3流ですね。
posted by シンワ店長 at 17:32| 修理

2018年08月03日

バック広げ機という災難

皆さんはご存じないかと思いますが
その昔、バック広げ機というものがありました。

どういうものかというと、後輪を外す際に
万力のような力でフレームを無理やり広げ
強引に車輪を取り出す機械
です。

正式な手順を踏まないので
作業時間はやや短くなるかもしれません

自転車自体に大きなダメージを残すことになり
最悪フレームが折れる危険性もある

まともなお店では絶対に使いません。

昨今では電動自転車などでは
バック広げ機は禁止されており
メーカーの方でも通知が出ている
のですが
厄介なことに、昔からやっているお店ほど
このバック広げ機を使っている事があります。

何故「厄介」と書いたかというと
私は常々、大型店や量販店等で修理をすることを進めておらず
おかしくなって二次修理に持ってくる可能性が
高いのは大体そういうお店だとここでもお伝えしています。
ですから、地元の個人店などに行くことが一番で
本当のプロはそこにしかいないんだとお伝えしているから
です。

そういうお店でバック広げ機を使われてしまったら・・・
もうお手上げです。

確かに後輪は外す際に色々と手間がかかるのは事実ですが
逆に言えば手順を追って分解、組み立てるという
所謂オーバーホールができるため
後輪タイヤを交換する時にはかなり動きがよくなるはず
です。

しかしバック広げ機を使ってしまうと
そのような部分も無視してしまうので
状態が悪かったまま戻されてしまうわけです。

・・いや、それ以上悪くなります。
一度広がったフレームは二度と戻りませんから。

少し前に、バック広げ機を使っていたと思われる話を
お客さんから聞いたのですが
その自転車は大きく後ろのフレームが変形してしまっていて
更にチェーンの調整が無茶苦茶でしたが
「チェーンを外すのが大変だから」みたいなことを
そのお店の人が言っていたそうです。

チェーンを外すことが大変なんていうお店は
絶対に技術がないお店だと思います。


「バック広げ機を使っている=技術がない」
という認識は実際にあります。

もしそのような修理のやり方をしていたら
こっそり他のお店に移った方がいいかもしれません。

特に電動アシスト自転車は
破損の可能性が高いので要注意です。
posted by シンワ店長 at 12:00| 修理

2018年08月02日

バレるから



こんな状態で仕事をしたと言えるのは素人レベルですね。

スポーク交換の際にきちんと処理をしていなかったので
ニップルがチューブに当たって
パンクする事をガードする為のリムバンドが
ずれて外たまま
入っていました。

リムの内側にある段差がそのまま
ゴムのバンドに痕跡として残っている事が
この状態でタイヤが入っていた証拠です。

こんな手抜き作業でパンクさせられたら目も当てられませんね。



更に、このいい加減な処理。

スポークを外してるのですから
確実に車輪を外してるわけで
であれば何故リムバンドを交換しないのか。
ケチるようなものではありません

しかし・・・

このように、プロが見たら呆れるような
素人作業を施してあるものをよく見ますが
どういうつもりで仕事をしてるのでしょうね?

これでお金がもらえるのですから羨ましい限りですね。
うちもこの手でいきましょうかね!?(笑)

いやいや、ありえないです。
ご安心ください。
posted by シンワ店長 at 13:26| 修理

2018年07月31日

モンスター

サイクルショップシンワでは
必ず定期的に空気を入れる事や
3か月毎のメンテナンスを推奨しており
販売時や修理時にそういった話は必ずお伝えしています。

何故なら、誰にも壊れてほしくないからです。

どうして壊れたのか、それを防ぐ為に何が必要か
どういう使い方をしているから壊れるのか
きちんと定期メンテナンスをしているのか

そのような話は必ずお伝えしています。

他のお店は知りませんが、少なくともサイクルショップシンワでは
お客さんの自転車が壊れないことを最優先で考えていますので
利益がなくなったとしても壊れる回数が減れば満足しています。

ですので、説明をしているのに
聞いてないと言われると何もできません。
メンテナンスに来ていないのに
説明を聞いてないなどと言われても対応できません


ご自身の都合が悪くなると、この様なことを仰る方がいますが
ご自身の扱いの悪さを棚に上げて
それではと改めて説明をすれば
「そんな事はどうでもいい」と聞かなかったり
図星を突かれると「その話は別だ」とか
ご自身が理論破綻しだすと
説明の仕方が気に入らないとかいちゃもんをつけて
店員の人格否定までして
納得がいかないと散々暴言を吐いて行くような方を
私は客だとは思いません。



以前こんな方がいました。

見るからに斜に構えた感じで入ってきて
ぶっきらぼうに「いくらかかるの」というので
変な客が来たと思い警戒して話を聞いていたら
「お前の態度が気に入らない」「高圧的でむかつく」
等と言い出しました。

何処の接客業でも、斜に構えて
ぶっきらぼうに入ってこられたら
誰だって警戒しますよね?

誰だって戦闘態勢で入ってこられたら
戦闘態勢で応じるしかなくなります。
貴方が高圧的に感じてるとしたら
それは貴方自身が高圧的だからです。
誰が好き好んで高圧的に接客しますか?

「別に金かかるなら他いくから」
などと平気で言うような方を相手に
丁寧に対応できると思いますか?


挙句「俺は接客業やってるけどお前のやり方はおかしい」
などと、ご高説を賜りましたが
私から言わせると接客業やってるのに
そんな態度で入ってくる事自体が理解不能
です。

高圧的だと言いながら自分が高圧的で
「他にも行く当てあるから」
という態度丸出しで足元を見る。
一体どんな接客業やってるんでしょうね。

お客様は何様ですか?
posted by シンワ店長 at 18:11| 日記

2018年07月20日

大手術

フロントフォークの交換は
金額的にも大きな修理になりますが
場合によっては修理をする側も
なかなかの大手術となります。



このような子供乗せ電動アシスト自転車の場合です。
写真のように、まず前部チャイルドシートを外すのですが
パナソニックや丸石サイクルの場合はまだいい方です。
着脱が簡単なので、ここまでにそれ程の手間はかかりません。

ブリヂストンの場合は最悪です。
本当に、外すのに一苦労します。
申し訳ありませんが、金額が変わってきます。
こういうところでメーカーの差が出るんですよね。
ブリヂストンの開発者は一回自分で
他のメーカーの組み立てをやってほしいですね。


さて、基本的にここからは一般車と同じ作業になるのですが
何ぶんハンドルが大きいので結構扱いが大変です。



ここからフロントフォークを外すわけですが
フロントフォークに付いてるパーツ
タイヤ、ブレーキ、泥除けも外しますし
勿論ライトや反射板などもすべて取り外す作業になります。

電動アシストの場合は配線が結構ややこく
メーカーや同じ車体でも販売時期によって
少しずつ異なっているので色々と面倒です。。




外したフォーク(右)と新しいフォーク(左)。
右の方がS字に湾曲してるのが解りますね。

フォークが曲がるほとんどの原因が正面衝突で
大体は単独で自分でぶつかっています。


結構多いんですけど、この方がそうというわけではありませんが
最近はお客さんからも、暴走ママについて
色々とお話を伺います。

子供を乗せているママさんたちの暴走っぷりは
かなりの人たちが、危ないという認識を持っています。


「ちょっとぶつけただけ」

とか軽く言う人がいますが、
車をちょっとぶつけたらディーラーに行きますよね?
自転車をそのまま乗り回すってそんな恐ろしいことを
まさかするわけないですよね・・って思いますが
おそらく8割くらいの方がそのまま乗り回します。

子供を乗せている自転車が曲がっているのに。

恐ろしいですね・・。

そんなわけで、今回はそうではありませんが
フォークが曲がったまま乗り続けるというのは
自分が危険である事は当然ながら
我が子を危険にさらす以外何もないです

お金がかかろうとも、ちゃんと直すべきですね。
ていうか直さないと
整備不良の違法運転ですから!



新しいフォークが付きました。

実はここからが一番大変な作業になるんですが
説明すると長いので、どっかに同じような記事があると思うので
興味がある方は探してください(笑)

これが出来なきゃ自転車屋さんは語れないですし
こんなこともできない人が
自転車修理とか笑わせないでほしいですね。


完成の写真はありませんが
問題なく組み立てが終わりました。
ここまで所要時間はざっと一時間くらいなのですが
間にお客さんが入ったりして他の作業もしますから
一人でやっているお店だと
大体3時間くらいはかかってしまいます。

タイヤ交換なんかは15分くらいでできるのですが
やっぱり立て込んでると1-2時間はかかってしまいます。

人数がいるのに一日預かるっていうお店は意味不明ですね。

それは人がいるだけで出来る人がいないって事です。
お店に「整備士がいます」なんて掲げてるくせに
直せる人がいません
なんて言うところは
完全に矛盾してるじゃないですか!


そんなお店で直しちゃダメですよ(笑)

という事で修理が終わり
ようやく安心して乗ることができますね。

実は当店ではパンク修理などに持ってくる方の
大体1割くらいの方がフォークが曲がっています。

特に学生さんや、若い方の場合、かなりの確率になります。
あと中年男性もかなり高い確率で曲がってます。


運転が荒い人はほぼ曲がっているといってもいいです。
ぶつけた記憶が絶対あるはずですから
それは確実に曲がっています。ぶつけられても曲がります。
単独でも出合い頭でも、どちらも立派な事故なんです。

このような大手術にならないよう
安全運転でお願いします。
posted by シンワ店長 at 15:00| 修理

2018年07月10日

お粗末

サイクルベースあさひでタイヤを変えてもらったら
調子がおかしくなったという方がいらっしゃいました。

後輪から何か音がするという事で見てみたところ



タイヤがずれて入っていました。
その部分だけ突出してしまい
泥除けやその他のパーツに当たって音が出ていました。
音が出ていたというか、タイヤの回転を止めてしまうほど。
せっかく替えたタイヤなのに、一部少し削れていました。

こういう仕事は残念過ぎますね。

自転車屋さんの仕事というのは、タイヤの仕事がほとんどで
パンク修理するだけだとしても
まずはタイヤをはめる事が出来なければ、仕事になりません。

実はこれ、簡単なようで結構技術がいるんです。
よく個人でパンク修理をしたら穴だらけになるのは
これが出来ないからです。


慣れたらどうって事もない、誰にでも出来る事なんですけどね…
普通に仕事をしていれば1日に5件くらいはパンク修理をしますから
一か月仕事をちゃんとやっていれば嫌でも覚えます。


何故できないかって、普段からそんなに仕事をしてないのと
真面目にやろうと思ってないからこうなるわけです。

しかもこのような、タイヤをしっかりはめられない場合
最悪のケースを考えると爆発するという事が一番恐ろしく
タイヤを変えてもらったのに爆発するとかもう意味不明ですよね。

踏んだり蹴ったり。

サイクルベースあさひや、サイクルスポット
ダイシャリン等の大型自転車店はみんなこのレベルです。
勿論ヨーカドーやオリンピックなども同じです。
むしろこれよりもっと酷いです。


お客さんは、当店に持ってきたかったんだけれど
遠くで壊れてしまって仕方なかったとい言います。
勿論それはごもっともです。
悪いのはこういう事を平気でやっているお店です。

私は遠くでパンクしたならば
わざわざ当店まで持ってくるよりも
途中で直してもらう方がいいと考えています。

パンク修理くらい誰でもできるだろうと思っています。
勿論お店をやっているなら、お金をもらっているなら
タイヤ交換だろうとチューブ交換だろうと
全て最低限、同じクオリティであるべきですよね?


コンビニでコーラを買っても
スーパーで値引きされたコーラを買っても
中身はどちらもコーラであって
品質は同じものであるのが普通じゃないですか?


とても仕事が綺麗で早くて安いとか
お店のこだわりなどでレベルが上がる場合はあっても
パンクが貼れてないとか、タイヤ交換がちゃんとできてないとか
パンク修理材を入れて自転車をダメにして儲けようと企むとか
そういうクソみたいな仕事をしてる店は
被害者をどんどん増やしていて、本当に最悪ですね。
posted by シンワ店長 at 12:42| 修理

2018年07月07日

よく考えて

よく、パンクしたのに
空気が入ってない状態で乗ってしまう方がいますが
これは私にとっては本当に理解不能です。

何故タイヤには空気が入っているのか?
それを考えたら絶対にできない事です。

空気が抜けても乗っていいなら
最初から空気なんか
入れなくてもいいじゃないですか。笑


何故、空気が入ってるのかという事を
少しは考えてもらいたいものです。

そういう事が解らないから、殆どの方が
空気が少なくても平気で乗ってしまうのでしょうけど・・
普通に考えたら異常行動なんです。


怪我した足でマラソンを
走るようなものですからね。


貴方の体重と20キロくらいある自転車を足した重量の下に
抵抗力のないタイヤとチューブがあって
地面にこすりつけながら走ってる
わけですから
壊れない方がおかしいって話です。

ちょっと楽しようとして乗っただけで
いきなり5,000円くらいかかる修理になるかもしれないんです。
タクシー乗った方が安いかもしれないんです。

きちんと使えばこんなに便利なものはないのに
たいていの修理はいい加減に使ったことによるものです。

自転車というものを、もっと理解してほしいと思います。
posted by シンワ店長 at 10:33| 修理