2017年03月26日

子乗せモデル、在庫あります。

3月も末となり、いよいよ自転車の動きが本格化してきました。

メーカー在庫はかなり品薄になってきており
車種によっては子乗せ対応アシスト自転車等
一か月以上待つ状況が出てきております。

サイクルショップシンワでは現在
ブリヂストンのビッケ・ポーラー


パナソニックのギュット・ミニ・DX


同じくギュット・ステージ・22


また、ギュット・アニーズ8Ahモデル
特価で在庫しております。


お急ぎの方はぜひご検討ください。
posted by シンワ店長 at 00:00| 日記

2017年03月24日

ティータイム再入荷

丸石サイクルのティータイムが入荷しました。



ティータイムは、2年ほど前から私が注目している自転車で
注目すべきは、小口径でありながら
ロングスパン設計になっていることです。

どういうことかというと、ハンドルからサドルまでの距離が
24インチの自転車くらい余裕がある設計になっています。

他のメーカーの20インチに比べると
かなり余裕を持ったつくりになっている為
見た目が小さすぎず、走行時の窮屈さもなくお乗り頂けます。
さらに軽量設計なので、とても軽くて取り扱いがしやすいのです!

私の地道なアピールの甲斐あってか(笑)
じわじわとその人気を集めており
昨年あたりからご注文も増えてきております。

近年では子乗せ自転車で小口径が主流になったことで
ご年配の方々にも、このサイズを
恥ずかしいと思う方が少なくなったようですね。


実はここ一か月ほど在庫がなかったのですが
久々に、ようやく入荷しました。
注目している自転車が売れていくことは嬉しいのですが
在庫が切れやすくなるのはもどかしいですね。
posted by シンワ店長 at 17:53| お知らせ

2017年03月18日

あなたのチャリカス度はどのくらい?

みなさんは「チャリカス」という言葉をご存知でしょうか。
いわゆるスラングなのですが、どういう意味かというと
例えば流行りのロードバイクみたいな、高い自転車を
”カッコイイから”などの理由で買い、色々な装備を取り付け、
ウェアなどもしっかり着ているにも関わらず
走行時、ルール違反を平気でする、マナーが悪いというような
ちょっと痛々しい自転車乗りの人
を指していう言葉のようです。

いますよね、そういう人。

転じて、マナーの悪い自転車乗りを総じてチャリカス
と言うようになっているようです。
あまり良い響きではありませんが
言われて当然の人たちが横行しているのも事実です。

私が自転車で、車道を走っていて一番気になるのは
赤信号を無視して交差点に突っ込む自転車が
あまりにも多い
という事です。

車道を走っているにも関わらず
車道の信号を無視して突っ込む。

立派な信号無視です。

T字路などで、車にはねられたケースも見たことがありますし
信号を渡る人に突っ込んでいったケースも見たことがあります。

何なんでしょうね。

特攻隊か何かでしょうか?

車に乗る人間は、自転車を邪魔だといいます。
ある程度仕方がない部分ですが
車に乗る人に意識してもらって
自転車は車道を走るものだと認識が高まれば
そこまで邪険にはされなくなると思います。

しかし、自転車の方が車道のルールを守れなければ
”邪魔”で一蹴される現状は終わらないでしょう。

自転車に乗る人間自体が
右に渡ったり、左に渡ったり
信号を無視したりする事をやめない限り
周りからの目は厳しくなる一方です。


自転車も、クルマであることを
もっと認識してもらいたいものです。
posted by シンワ店長 at 10:42| 日記

2017年03月12日

界面活性剤はダメ

たまに、ワックスや界面活性剤スプレー
タイヤに塗りたいという方がいらっしゃいます。
これらの効果は、自転車の破壊に即つながりますので
絶対に使わないようにしてください。


タイヤ自体を壊すというよりも
特に前輪ブレーキに多く使われる
リムで止めるタイプのブレーキに
タイヤから染み出たり、塗布した時に残ったものが付着し
ブレーキが全く効かなくなるからです。

また、一度洗浄しても
タイヤに吸収された効果が持続する限り
ブレーキに与える影響は続きますので
結局タイヤを丸ごと交換する羽目になります。

基本的に一般の自転車であれば
タイヤには何もしなくてもいいです。

何度も書いていますが、まず空気を入れましょう
それ以外はほとんど放置で大丈夫です。

そのほかにも、チェーンにスプレーとか
シリコンスプレーなんかを吹いてダメにすることもあります。

知識がない人が生半可な情報で
踊らされるといういい例です。


素人であることを自覚してください。
ホームセンターや専門店でおいてあるツールは
専門的な知識があるからできる人向けで
決して素人がケチって自分でやって得をするものではありません。
ホームセンターはそこを逆手にとって
「DIY」を全面に出して、儲けようとしているだけです。


3倍から10倍のお金がかかりたくなければ直ちにやめるべきです。

何かをしようと思うならば
必ずお店で相談してください。

おしゃれなお店じゃなくて
地元でやってる、個人のお店がいいです。

売ろうという魂胆があるお店だと
意味不明なものを薦められるからです。


別にチェーンなんて分解して掃除しなくてもいいんですよ。
基本的に定期的にしっかり注油ができていれば
よほどのことがない限りメンテナンスは要りません。

汚れる?

当たり前でしょう

外を走っているものです。
油がついているんです
汚れるにきまってるじゃないですか。

赤さびが出るほどギシギシ言うまで乗り続ける人は論外ですが
普通に乗っていてチェーンが黒く汚れるのは当たり前のことです。

貴方が思っているほど自転車は
お金がかかる乗り物ではありません。
あとは貴方の使い方次第です。
posted by シンワ店長 at 15:45| 日記

2017年03月04日

お薦めはギュット・ステージ!

3月に入り、新車ご購入のご相談も増えてきております。
さて、そんな中、今イチオシの自転車をご紹介します。

タイトルの通りなのですが
パナソニックのギュット・ステージ・22
現段階でとてもバランスがいい自転車としてイチオシです。



お薦めする理由としては、おかしな話になるのですが
まだ2017年モデルとしてモデルチェンジしていない事です。

どういうことかといいますと
2016年6月頃にリリースされたこのモデルは
発売時期の関係もあって年末に型を変えていないのです。

パナソニックの電動アシスト自転車において
2017年モデルで一番変化した部分はバッテリーの容量
全体的に大型化したということが最も大きな変化です。

しかし20Ahや16Ahという容量は
実際に日常的に使う方には大きすぎるため
そんなに多くなくても従来の12Ahで
十分使用に耐えうるサイズだったのは事実です。

そしてバッテリー容量が大型化したことに伴い
全体的な販売価格も値上がり
さらに、バッテリーの交換時にもコストが上がります

もちろん、パナソニックの場合は
バッテリーを選ぶことができるので
後で小さいサイズに変更するということも可能


ですが


現段階で8Ah、12Ahという去年の流れから
16Ah、20Ahに一気に変わってきたことで
過去に3Ahや5Ahが6.6Ahになり
7Ahや8Ahが8.9Ahに統一されたように
今後、現在のバッテリーの8Ahや12Ahが
統一されて無くなる可能性も考えられます。


5年くらいたった時にバッテリーを小さくしようと思っても
16Ahしか選べなかったらやはりコストはかかるわけです。

ギュット・ステージ・22は12Ahですが
メーカー表示で、フル充電で最大70キロ走ってくれます。
ギュット・アニーズは16Ahで80キロ。
10キロくらいしか変わらないのです。

つまり1.4倍くらいの容量になったのにもかかわらず
1Ah単位での走行距離はそこまで上がっていないということです。
(※もちろんタイヤのサイズが違うので
ステージの新型が出たら80キロよりは走るはずです。
比較対象に近いものがないためこの例をあげました)


そして重量の問題。
こちらは新型のDXと比べて、子乗せ対応車としては扱いやすく
DXが約28Kgに対して素の状態で約29Kgなので
操作性という意味での不安もあまり多くありません。

長距離を走るには26インチのほうがいいのですが
バッテリーサイズを多く求めないという方の場合
22インチというサイズは
お買い物などでお荷物が多くなる場合でも
重心が下がるため走行時に安定します

何より荷物を載せるときの高さが低いのはポイント

加えて、小さいサイズながら子乗せ用にできているのもあり
乗り降りのしやすさや、走行時の足周りの余裕もあります。

子供を乗せるかどうかという点を度外視しても
使い勝手はかなり高い自転車ですし
もちろん子供を一人だけ乗せるという場合でも
DXなどをご検討の方は選択肢に入れてもいい自転車です。
20インチと違いサイズが一回り大きいので
男性でも違和感なくお乗りいただけます。

そんなわけで、現在サイクルショップシンワでは
ギュット・ステージ・22をお勧めしております。

ただし、この内容には私の予想に基づく見解が含まれている為
実際2017年モデルがいつ出るのか、あるいは出でないのか?
容量がどうなるのか、価格は?という点については
確証が持てるものではございません
ので、あしからず。
posted by シンワ店長 at 12:36| 日記

2017年03月02日

新生活に向けて

3月に入りました。
今日は都立高校一般入試の合格発表の日ですね。
みなさんが一生懸命頑張った結果が
素晴らしきものであることを願っております。

さて、毎年この日を境にして
自転車の購入にご来店される方が増えてきます。
新シーズンに向けて、この春から高校生になる方だけでなく
社会人になる方も含めて、一年で最も
自転車の販売台数が伸びる時期です。

今年もサイクルショップシンワでは
カタログ商品だけでなく
多機能でお求めやすいメーカー車を
多数取り揃えております

いかんせん、早い者勝ちとなりますので
お求めの際はお早めにご検討することをお薦めします。

なお、人気のパナソニックの電動アシスト自転車
ティモ・Sですが、現在メーカー欠品により
店頭在庫が入荷するまで一か月ほどかかる
見込みです。
posted by シンワ店長 at 10:59| 日記

2017年02月23日

アシスタDX 入荷!

ブリヂストンの電動アシスト自転車
アシスタDXの2017年モデルが入荷しました!



先々週、一週間の休業をしていたので
他店に遅れての入荷となってしまいました^^;

アシスタDXの「DX」は、パナソニック製品と同様に
この「DX」という名を冠したモデルは
そのメーカーの最もスタンダードな車種です。
電動自転車といったら、これ。という基準の自転車です。

電動アシスト自転車を選ぶ際には
このモデルを基準に、スペック比較をしていくと
自分にマッチしたものが見つかると思います。


アシスタDXは、以前ここで少し書いたように
ヤマハ製のシステムを採用しておりますので
従来どおりの設計コンセプトのままです。

価格は定価114,800円(税別)

なにより・・

スマートコントロールブレーキを採用せず
通常のWピボットブレーキですので
安心してお乗り頂けます。


パナソニックとの大きな違いは
フレームがアルミですので、車体重量は
パナソニックより全体的に軽く出来ています。


先日ご紹介した、ミハル君により
空気圧チェックが目視で出来るのもポイントですね。

2017年より強化ハブを採用したことで
よりパワフルな走りに耐えうるものになりました。

店頭では春らしいグリーンを展示しております。
posted by シンワ店長 at 17:08| お知らせ

2017年02月19日

油で壊れる

油は危険です。

というお話をこれまでも何度かしてきましたが
本当に、よくなると思って使ったものが
とてつもない金額の修理に発展する
ため
油の取り扱いは、知識が無い方はおやめください。

本日の修理はこちら



もう見た目から油ぎっていますね・・
クレ5-56をかけまくった結果
埃などが大量に付着してしまっています。



真っ黒ですね。
本来はこんな色になりません。
クレ5-56のせいです。
車輪にもボタボタ落ちるくらいでシミが出来ていました。
サロンパスのような独特な香りが漂います。

それだけならまだいいんです。汚いだけだから。
まあ、私たちにとっては修理する時に
大変なんで出来れば辞めてほしいんですけどね。


問題なのは内部に入ってしまっていることです。

私個人の見解なのですが、なぜか解りませんが
油を注したがる人というのが一定数おりまして・・

いくらお話しても聞かずに注してしまう方や
もうほとんど中毒と思うくらい定期的に注さないと
気がすまないという方が、実際いるのです。


クレ5-56の信者様なのかもしれませんが
自転車にはやめてください。本当に。



内部にスプレーが流れて入ってしまったことで
ベアリング周りのグリスを洗い流してしまい
車輪の回転をおかしくしていました。

しかも、この内部は3段内装ハブのシステムがあり
ハンガー(ペダル軸)と合わせて
自転車の最も重要な駆動部の一つです。

そこもホワイトグリスという特殊なグリスが塗ってあり
ここに5-56が入ってしまうと、内部がカラカラに干からびて

最悪、内装ギヤを破損して1万円近い修理
になってしまうのです。

実際、この自転車もそうなりかけていました。
今回は大丈夫でしたが、近いうちに交換になる恐れがあります。

前輪のハブ軸、クランク軸、後輪の軸、そしてハンドル軸。
なぜかクレ5-56を注したい衝動に襲われる方が多く
無駄な修理(しかも内部なので全て大きな修理です)
が増えてしまいます。

勿論、クレ5-56以外でも
絶対に注さないでくださいね!


その衝動、ぐっとこらえて、一度お店に持ってきてください!

そもそもそこに油を差すことは出来ません。
内部のグリスを塗るためには分解して
グリスを塗布するという作業以外は
緊急の応急処理くらいにしかなりませんし
やればやるほど、本来のグリスがいなくなるからです。

グリスがいなくなればベアリングが破損し
ベアリングが破損すればシャフトが破損し
最悪、車輪が折れて脱輪ということも起こります。


自転車をこいでないのに、走らせているだけで
カリカリカリカリカリカリ・・
ガシャガシャガシャガシャ・・
そういう音が出ている自転車は
ベアリングが悲鳴を上げているので
早急なメンテナンスが必要という事です。

壊れてからだと大変です。
乗れなくなるまで乗ってはいけません。
何万かかるかわかりませんよ。


ちなみに修理に持っていくと、所構わず
スプレー油をぶっかけるお店があるとかないとか・・・

そんなお店はクソですね。
絶対行かないほうがいいです。
posted by シンワ店長 at 13:00| 修理

2017年02月18日

わかってない

今日はタイヤのお話です。

昨今、20インチ等の子供乗せ自転車が増えてきた事と合わせて
各メーカーで様々なタイヤを採用しているため
お店的には、それに対応するために
多くの種類のタイヤを持たなくてはいけなくなり
在庫がちょっと増えて大変になってきています。

そういう中でも代表的なのが
ブリヂストンの4.5気圧対応のタイヤです。

通常の自転車では、一般的にはほとんどのタイヤが
3気圧が上限なのですが
ブリヂストンとして考察した結果
高気圧にすることでタイヤの凹み時間を少なくし
それにより快適に走ることが可能
という事で
ブリヂストンの電動アシスト自転車には
この4.5気圧対応のタイヤをはいているものが多いのです。

しかし・・



これはどこかのお店でタイヤ交換をしているようで
パナソニックの国産タイヤが入っていました。
勿論、このタイヤ自体は良いタイヤで
他の車体につけているのなら全く問題ないのです。

問題なのは、この車輪が4.5気圧対応で組まれているという事。

ブリヂストンでは、ハイグレードの車種ほど
空気チェックが目視で確認できる空気ミハル君
システムを採用しており
空気がどのくらい減っているか、あるいは
空気がどこまで入れれば良いのかが
目で見て解るスグレモノ
なんです。



ただし、このミハル君は
対応している気圧によって形が違うんです。



頭の方にちょっと、段差があるのが解りますでしょうか?
上のミハル君の絵とちょっと違いますね。
これが4.5気圧対応のミハル君です。

そしてパナソニックのタイヤの上限気圧は・・



3気圧までなんですね。
この状況で空気を入れるとどうなるか。

ミハル君の使い方としては、赤いゲージが消える所まで
空気を入れると満タンというサインです。
しかし4.5気圧で満タンになるようにセットされたパーツですから
このミハル君の通りに空気を入れると、タイヤは爆発します。

これは、完全にタイヤを換えた人間のミスです。

たまたま在庫が無かったのか
お客さんが急いでたので了承を得たのか
その辺りは定かではありませんが
これほど良いタイヤを在庫しているのであれば
そこまで小さいお店とも思えませんし
4.5気圧ということを知らないということも考えづらいです。

これではせっかくの素晴らしい機能が使えなくなりますし
本当に説明無くお渡ししていたとしたら、爆発させて
タイヤ交換(5,000円程度の出費)になってしまいます。


普通に考えて、こんないい加減な事はやりません。

ちなみに4.5気圧対応のブリヂストン「eマイティロード」は
タイヤのサイズがやや太めで、1-3/8"ではなく1-1/2"
ですから
タイヤが細くなってしまったことで
走行時の安定感もなくなっているはずです。

せっかく国産の良いタイヤをはいていても
これでは満足に乗ることが出来ないかも知れません。
ナンセンスの一言。

きっと、そういう事を理解していないお店なんでしょうね。
知識の無い人間が修理をやると
困るのはお客さん
という、いい例です。
posted by シンワ店長 at 12:58| 修理

2017年02月17日

16日から通常営業しております

しばらくお休みを頂いて、ご迷惑おかけしておりましたが
昨日はおかげさまで沢山のお客さんにご来店頂きまして
感謝の気持ちでいっぱいです。

忙しすぎて更新が出来ず、情報が遅れてしまいましたが
パナソニックのティモ・Sとヴェロスターが入荷しております。


ティモ・S


ヴェロスター

当店の長期休暇の関係上、配送との兼ね合いで
入荷が遅れていた人気車種です。
どちらも通勤や通学にうってつけの一台ですので
新シーズンに向けてますますイチオシです!
posted by シンワ店長 at 15:05| お知らせ